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焼き鳥は魚焼きグリルだと串が焦げる!焦げない方法や火加減も解説!

今回は、焼き鳥を魚焼きグリルで焼く時に串が焦げるのを防ぐ方法や、火加減について解説いていきます^^

お家で誰でも手軽に楽しめる焼き鳥ですが、焼く時に魚焼きグリルを使っている人も多いんじゃないでしょうか?

でも、焼き鳥は魚焼きグリルだと串が焦げるなど、火加減が難しく感じちゃいますよね。

実はこの悩み、ほんの少しの一手間とポイントを押さえた火加減で簡単に解決することが出来るんです♪

例えば、串をあらかじめ水に浸しておくだけで、焼く時に串が焦げるのを防ぐことが出来ますよ^^

この他にも、少しの工夫で串を焦がしてしまう心配を減らすことが出来ます^^

また、グリルと似たような働きをするオーブンとの違いにも触れています。

ぜひこの記事を参考にして、美味しい焼き鳥作りにチャレンジしてみて下さいね(*・∀-)☆

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焼き鳥を魚焼きグリルで焼いた時に串が焦げるのを防ぐ方法

それでは、魚焼きグリルを使っても焼き鳥の串が焦げないようにする方法についてみていきましょう!

串を水に浸ける

この方法が、一番簡単で手間もなく出来るのでおすすめです^^

お肉や野菜を串に通す前に、串自体を水に10分程度浸けておくだけでOKです。

え?これだけ!?って思うほど簡単な方法ですが、その効果は抜群!

こうしておくことで串が中から湿った状態になるので、焼き鳥を魚焼きグリルで焼いた時に串が焦げたり焼け落ちたりするのを防いでくれます♪

グリルから取り出す時は串がかなり熱くなっているので、火傷には十分注意してくださいね!

どうしても熱くて持てない時は、軍手を使うと安心です^^

アルミホイルを巻く

少し手間ですが、この方法も確実に串が焦げるのを防ぐことができます!

方法は簡単で、焼き鳥から出ている串の持ち手部分をアルミホイルで巻くだけ。

串自体に熱が伝わるのを遮断できるので、焼き鳥を魚焼きグリルで焼いた時に串が焦げるのを防ぐことが出来ます^^

串を水に浸けておく方法が不安な場合は、アルミホイルを使ってみてくださいね!

焼き鳥をグリルで焼く時の火加減は?パサパサにしないコツ!

次は、串の焦げ対策の出来た焼き鳥の焼き方、火加減についてみていきましょう^^

まず、焼き鳥を焼き始める前には予熱でグリルの中を温めておくのがポイントです!

予熱時間の目安は弱火で3~5分くらいで大丈夫です。予熱をしておくことで表面をパリッと仕上げることができますよ!

また、グリルの庫内にある網に薄く酢や油を塗っておくと肉が焦げ付くのを防ぐことが出来るので、こちらも試してみて下さいね^^

庫内が予熱で温まったらグリルの中に串を並べましょう。火加減はまず中火で8分程焼いていきます。

火が通ったら、最後は表面に焦げ目を付けるために強火で1〜2分程度焼いて出来上がりです♪

ここで注意しておきたいのは、グリルには両面焼きと片面焼きの2タイプがあるので、お家のものがどちらなのか確認しておく必要があります!

両面焼きの場合は途中でひっくり返す必要はありませんが、片面焼きの場合は3〜4分経った頃に串をひっくり返す作業が必要になるので、忘れずにお願いします^^

焼き鳥を魚焼きグリルで焼く場合は火加減がとても大切です。

火が弱すぎると水分や旨味が逃げてしまい、パサパサの焼き鳥になってしまうので要注意です。

また、ふっくらジューシーな焼き鳥に仕上げるに、日本酒や料理酒を焼く前に焼き鳥に吹きかけておくのもおすすめです。

どうもパサツキが気になるという場合は、ぜひ試してみてくださいね^^

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焼き鳥はグリルとオーブンどっちがおすすめ?

グリルと似たような働きをする家電にオーブンがあります。

どちらも「焼く」という目的は変わらないのですが、焼き鳥の時は、グリルとオーブンどっちがいいんだろう?と迷いますよね。

ここでは、グリルとオーブンそれぞれの特徴も踏まえて解説していきたいと思います!

まず、オーブンですが、こちらは食材にじっくりと火を通したい時におすすめです。

大きなお肉なんかは、フライパンやグリルで中までしっかりと火を通すのは難しいものです。

しかし、オーブンは一度温度を設定したら庫内をその温度でキープしてくれるので、放っておいても確実に食材の中に火を通してくれます。

料理によって設定温度を変えられるのも特徴ですね。焼きムラがなく、全体的にしっかりと火を通したい時におすすめです。

ローストビーフなんかの調理は、オーブンが適していますよ^^

対して、グリルは短時間で食材に火を通してくれるのが特徴です。つまり、焼き魚や焼き鳥などの調理に適しています。

直火での調理なので、表面に焼き色が付けられますし、グリルで焼くことで余分な脂を落として焼き上げることができます。

焼き鳥を焼く時に、グリルかオーブンのどっちを使うか迷ったら、個人的にはグリルがおすすめです^^

理由としては、食材自体は大きなものではありませんし、時間をかけずに調理が出来るからです。

旨味を逃さずにギュッと閉じ込めることが出来る点もおすすめポイントです!

オーブンを使うと、かえって時間がかかってしまうので、お家でサクッと焼き鳥を楽しみたい時は、オーブンよりも魚焼きグリルの方が簡単ですよ♪

まとめ

以上、焼き鳥を魚焼きグリルで焼く時に串が焦げるのを防ぐ方法と火加減についてお届けしました!

手軽に楽しめる焼き鳥ですが、串が焦げてしまったり火加減が難しかったり、慣れるまでは大変ですよね。

  • 焼く前は串を湿らせておくか、串をアルミで巻く
  • 火加減は中火からスタートして強火で仕上げる
  • この2つのポイントを押さえておいて下さいね。

    また、お肉自体に日本酒をかけておくという一手間も加えると、お店顔負けのふっくらジューシーな焼き鳥に仕上がりますよ♪

    さぁ、これで串が真っ黒な焼き鳥とはおさらばですヽ(*´∀`)ノ

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