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炊き込みご飯に芯が残る原因と対処法!諦める前に試したい3つの方法!

我が家では毎日の献立がマンネリ化してきた時には炊き込みご飯が登場します。

買い物に行けなくておかずが物足りない時なんかも、冷蔵庫のありあわせの具材を組み合わせた炊き込みご飯にすれば食卓がワンランクアップする気がするからです^^

そんな救世主的存在の炊き込みご飯ですが、失敗するとお米に芯が残ってしまって食べられたものじゃありません…。

一体どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

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いろいろ調べてみたところ、原因はお米の吸水がうまくいってないところ熱が上手に行き渡っていないところにあることがわかりました。

そして、それらが上手くいかない理由にもいくつかパターンがあったのです!

ということで今回は、「炊き込みご飯に芯が残る原因と対処法」についておまとめしてみました(*・∀-)☆

炊き込みご飯に芯が残る原因について解説!

それでは早速、炊き込みご飯に芯が残ってしまう原因についてみていきましょう!

前提として、水の量を間違えたというのは省略しています。ちゃんと水を入れたのに芯が残ってしまったという場合の原因を集めていますのでう(´・∀・)ノ゚

吸水時間が不十分だった

最近の炊飯器はしっかりしているので、吸水時間が短くても芯が残るようなことはあまりないようですが、炊飯器によってはそういう可能性も否めません。

そもそもお米に含まれるデンプンは水を加えて加熱することで糊化(アルファ化)する特性があります。それでかたいお米がふっくらもちもちのご飯になるわけです。

それがもしお米の吸水が不十分だと、お米の周囲だけ糊化し中心部がかたいままになってしまう場合があります。

米が吸水する前に調味料を入れた

炊き込みご飯に使うしょうゆや食塩などの調味料には塩分が含まれていますが、塩分を含む水は浸透圧が高くなり水がお米の中に移動しにくくなります。

もしお米が吸水する前に調味料を加えると、お米の内部への水の移動が妨げられ、中心部まで水がいきわたらなくなる可能性があります。

そうなると、吸水が不十分なお米と同じ状態になってしまいます。

炊く前に具材を混ぜ込んだ

ふっくらしたご飯を炊き上げるには、内釜の中の熱がお米に行き渡らなければなりません。

お米に具材を混ぜ込んで炊いてしまうと、炊飯釜の中で熱がうまく回らず加熱ムラができてしまいます。

そうなるとデンプンが上手に糊化することができず、部分的に芯の残ったような状態になる可能性が考えられます。

油分の多い具材や調味料を使った

多くの炊飯器はセンサーで温度を感知して加熱温度を調節していますが、具材に油分が多いと温度が高くなりすぎてしまい、温度調節がうまくいかなくなることがあるようです。

あまり多くはなさそうですが、特定の材料を使った時に芯が残るようなら、具材の油分に原因があるかもしれませんね。

炊飯器の容量オーバー

炊飯器の容量いっぱいで炊き込みご飯を炊くと、具材の分が容量オーバーになってしまうことがあります。

そうすると炊飯器のセンサーがうまく働かなくなってしまい、芯が残る原因になることがあるようです。

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炊き込みご飯に芯が残らないようにするポイントを紹介!

ここまで考えられる原因を挙げてきましたが、それらをふまえて炊き込みご飯に芯が残らないための注意点をわかりやすくまとめてみました。

  • お米を研いだら真水にしっかり浸水すること
  • (夏場は30分冬は1時間以上吸水させる)

  • 調味料は炊く直前に入れる
  • 具材はお米の上に乗せるだけ、炊飯前に混ぜ込まない
  • 炊き込みご飯の時は炊飯器の容量の6~8割の量までにする
  • 油分の多い具材を使う時は鍋などで別に加熱し、炊き上がってから混ぜ込む
  • 炊き込みご飯モードのある炊飯器では炊き込みご飯モードを使用する
  • 吸水に時間がかかることを除けばそれほどに大変な対策ではないかと思います。

    次に炊き込みご飯を作る時の参考にしてみてくださいね(´・∀・)ノ゚

    芯が残ってしまった炊き込みご飯のお助けアイデアをご紹介

    最後に芯の残ってしまった炊き込みご飯をなんとかするためのアイデアをご紹介しましょう!

    ただし、これらの方法を試したからと言ってい100%炊き込みご飯に復活するというわけではありません。

    うまくいけば食べられるようになるかも程度にお考えくださいm(__)m

    そのまま保温で放置

    芯の残り具合が軽い時限定ですが、少量の水をパッパッとふりかけて軽く混ぜ、保温状態でしばらく放置するだけでましになることがあります。

    お水の代わりに少量の日本酒を使う人もいるようです。

    他のおかずを用意している間に、まあまあ食べられる状態になったという意見もありましたので。

    電子レンジで加熱

    耐熱容器に移し替えて、水を大さじ1~2杯ふりかけたら、ラップをして電子レンジで加熱します。

    できれば1膳分くらいずつ小分けにして、なるべく平らにならして加熱する方がうまくいきやすいようです。

    加熱時間は2~3分から様子を見てちょうどいい硬さになるまで加熱しましょう!

    もう一度炊飯する

    ちょっと一か八か感がありますが、炊き直すのもひとつの手です。

    炊飯器の炊き込みご飯1合あたり50mlくらい(ご飯の硬さにより調整が必要です)のお水を加えて軽く混ぜ、もう一度炊飯スイッチを押して炊飯します。

    この方法は水が多すぎるとべちゃべちゃになってしまうのでご注意ください。

    まとめ

    以上、炊き込みご飯に芯が残る原因と対処法についてお届けしました。

    炊き込みご飯に芯が残ってしまうのは、お米の内部までしっかり吸水できていなかったり、具材の量や油分で炊飯器の火加減がうまく調節できなかったことが原因になるようです。

    もし芯が残ってしまった場合は、とりあえずお水やお酒を加えて様子を見てみるのが良さそうですね。

    捨ててしまう前に一度復活できないか試してみてくださいね(`・ω・´)ノ

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