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シリコンの色移りの落とし方!食器やスマホケースなどタイプ別に紹介!

この記事では、シリコンの色移りの落とし方についてまとめています^^

スマホケースやお弁当のおかずカップに使われているシリコン素材ですが、丈夫で扱いやすいので多くの人が生活の中で利用していると思います。

ですが、気付いたら服の色が移ってた!食べ物の色が移ってる!なんて経験はありませんか?

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この色移り、どうにかして落とせると嬉しいですよね!

色移りの程度にもよりますが、実は自力でシリコンの色移りを落とす方法があるんです^^

色移りの原因によって落とし方も色々あるので、チャレンジしてみる価値はありますよ!

今回は、製品のタイプ別にシリコンの色移りの落とし方を詳しく解説していきますね♪

色移り自体を予防する方法もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください(*・∀-)☆

シリコンの色移りの落とし方!色移りのタイプ別に解説!

今回は、シリコン素材でよく使われているスマホケースとシリコンカップの2つに分けてタイプ別に色移りの落とし方を解説していきます!

スマホケースの場合

スマホケースに色移りがあった場合は、布製品からの染料が原因であることが多いんです。

例えば、スマホケースと洋服が強く擦れたりすると、染料がスマホケースに色移りしてしまうことがあります。

デニムのポケットにスマホを長時間入れておくと、色移りをしてしまうのはこのパターンですね。

それでも、この色移りを落とす方法はいくつかあるので、解説していきます^^

酸素系漂白剤を使う

色移りが濃く、範囲も広い場合は酸素系漂白剤を使って浸け置きがおすすめです。

まずはスマホケースが浸かるくらいの容器を準備しましょう。

そこに、40℃〜50℃のお湯と漂白剤を1:1の割合で混ぜます。

その中にスマホケースを浸け置きして、太陽光が当たるようにして3日ほど置いておきます。

その後は、取り出したら水でよくすすぎ、自然乾燥すれば作業完了です^^

浸け置く時に「太陽光」を当てるというのがポイントです!

日陰ではなく、しっかりと紫外線が当たるところで浸け置きして下さいね。

ここで注意しておきたいのは、塩素系漂白剤ではなく酸素系のものを使うという点です!

塩素系漂白剤を使うとスマホケースの元々の色味まで落としてしまう可能性があります。

なので、漂白力の強い塩素系よりも、酸素系のものを使う方が安心です。

革用の消しゴムを使う

文房具のものではなく、革製品専用の消しゴムがあるのはご存じでしょうか?

こちらも色移りが濃い場合や、広い範囲に色移りがある場合に使えますよ^^

使い方もシンプルで、色移りの部分を優しく擦るだけです!

ただし、決して力任せにゴシゴシしないで下さい。素材自体を痛めてしまうので、優しく擦るぐらいの力加減で使うのがポイントです。

石鹸や中性洗剤を使う

色移りが薄い場合は、石鹸中性洗剤でも色移りを落とすことが出来るかもしれません。

準備するのは、使い古した歯ブラシと石鹸、もしくは中性洗剤です。

中性洗剤は、家にある食器用洗剤で十分です^^

歯ブラシに石鹸や中性洗剤を付けて、水を含ませながら色移りした部分を優しく擦るだけです。

ここでも、力いっぱいゴシゴシやるのはNGですよ!

あとは、水でよくすすいだら自然乾燥させるだけです。

どのお家にもあるグッズで試せるのは嬉しいですね♪

シリコンカップなどの場合

お弁当のおかずを詰める時に使うシリコンカップも色移りに要注意です!

最近では、ベビー用食器にもシリコン素材が使われているものが多く、食材によっては色移りしてしまうことがあります。

その原因としては、野菜の色素が関係しています。

トマトを例にすると、含まれているリコピンという色素が非常に油に溶けやすい性質があるんです。

加えて、シリコン自体の性質も油に溶けやすいため、野菜から溶け出た色素がシリコンカップや食器に移って、色移りが濃くなったり広がったりしてしまいます。

そんなシリコンカップも、色移りを落とす方法はいくつかあります。

油で溶かす

少し意外な方法ですが、シリコンの性質を逆手にとって落とす方法です!

少量のサラダ油を色移りした部分に塗ります。

優しく馴染ませた後は、軽く拭き取っていつも通りスポンジで洗うだけです。

軽い色移りであれば、この方法が手軽でオススメですよ^^

酸素系漂白剤を使う

スマケースと同様に酸素系漂白剤も使えます。

基本的には、先ほど説明したスマホケースでの色移りの落とし方と方法は同じです。

シリコンカップや食器などは、直接、料理や食材が触れるものなので、しっかりとすすぎ洗いをして下さいね!

重曹を使う

小さな子供がいて、漂白剤を使うのは心配という場合は、重曹がオススメです^^

40℃〜50℃のお湯を準備しましょう。お湯1リットルに対して、重曹は大さじ3くらいが目安です。

容器にお湯と重曹を混ぜ合わせ、その中にシリコンカップを30分浸け置きして、その後はスポンジで洗っておしまいです。

とっても簡単ですし、重曹自体は料理にも使われるものなので、お子さんがいる家庭でも安心して試すことができます♪

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シリコンへの色移りを防ぐ方法をタイプ別に紹介!

色移りを落とす方法はいくつかありますが、出来ることなら色移り自体を防ぐことができたらベストですよね!

ここでは普段の生活の中で出来る、色移りを防ぐ方法をタイプ別に解説していきますね。

スマホケースへの色移り対策

シリコン自体が、濃い色の生地と強く擦れることで色移りを起こしてしまうので、大事なのは濃い色の布製品に近づけないことです。

デニムであれば、ポケットに入れずにカバンやポーチに入れるなど、ちょっとした心がけで色移りを防ぐことができますよ!

それが難しいという時は、防水スプレーがオススメです。

水を弾く効果だけでなく、汚れ防止にも効果的なので色移りを防ぐことができます。

2週間に1〜2回程度で十分です^^

どうしても、デニムのポケットに入れてしまう!という方は、防水スプレーで予防しておくといいかもしれませんね!

シリコンカップへの色移り対策

残念ながら、食材からでてくる色素は防ぎようがないので、色移りに気付いたらアルコールですぐに拭き取るのが効果的です!

すぐに対処することで、色移りが濃くなったり広がったりするのを防ぐことができますよ。

その後、中性洗剤で洗うときにも、いつも通りの食器洗いで済むので、少し手間ですが色移りに気付いたらすぐにアルコールで拭き取りましょう^^

まとめ

以上、シリコンの色移りの落とし方についてお届けしました^^

シリコンは柔軟性もあって丈夫な素材なので、普段の生活のあちこちに溶け込んでいます。

だからこそ色移りはいつの間のか起こっていて、手遅れになってしまうことも多いんです。

そんな時にシリコンの色移りの落とし方を知っていると安心ですね^^

もちろん、色移り自体を防ぐことができれば、それが一番ベストです!

シリコンの色移りは予防と対策をしっかり行って、きれな状態を保てるようにしましょう(´・∀・)ノ゚

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