スーパーの野菜売り場でたまに見かけるまだ青い未完熟のトマト。完熟トマトに比べると値段が安いのでトマト料理に使うにはもってこいです。

しかし、言うまでもなく青いトマトはまだ食べる段階ではありません。しっかり追熟させて、真っ赤にしてから食べるのが正解です。

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ということで今回は、「トマトを簡単に追熟させる方法」についておまとめしてみました!

買ったトマトやもらったトマトに青いものが混ざっていたら、これらの方法をぜひお試しください。早いものなら数日のうちに真っ赤になりますよ(*・∀-)☆

トマトを追熟させる方法を簡単に解説!


それでは早速みていきましょう。まずは一番簡単な追熟方法からです。

● ヘタを下にして放置する

実は、トマトは15℃~20℃くらいの常温に置いておくと、勝手に追熟して赤くなってくれます。というのも、トマト自身が追熟を促す「エチレンガス」を出すからです。

トマトは夏野菜なので、季節的に考えてもお部屋に放置しておくだけでOK。トマトが追熟する環境はすでにそろっているのです。


置き場所に関しては、陽のあたる窓辺が良いという意見が多いですが、逆に黒い布をかけて光りを遮断するという人もいます。黒い布をかける方法はトマト農家の方のテクニックで、陽の光りに当てて追熟させるよりも甘くなるのだそうです。

わたしはまだ試したことがないのですが、実際に試した方のブログを拝見してみると、たしかに甘くなったと書かれていました。


もし黒い布がない場合は、霧吹きで濡らした新聞紙にくるんで陽の当たらないところに置いておくのでも大丈夫そうです。

この方法はテレビで放送された内容なのですが、おそらく狙っている効果は同じだと思います。新聞紙が乾いてきたらまた霧吹きで濡らす必要があるのでご注意を。


ちなみにヘタを下にして置くというのは、接地面からの傷み防ぐのが目的です。これはバナナを置く時にも言えることなので、覚えておくと便利ですよ(´・∀・)ノ゚

参考記事:バナナをつるすのには意味があった!正しい保存方法まとめ!

冷蔵庫に入れちゃダメ?未完熟のトマトを冷蔵庫に入れると成長速度が低下してしまうので、追熟させる時は冷蔵庫に入れないようにしましょう。

逆に完熟トマトになった後は次第に傷んでくるので、すぐ食べない場合は冷蔵庫で保存します。完熟後はできるだけ早く食べるようにしてくださいね(`・ω・´)ノ