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雨で靴が濡れた時の外出先での対処法!すぐに試せる方法を紹介!

雨で靴が濡れた時 外出先

雨で靴の中がぐちゃぐちゃになってしまうことほど不快なものはそうありません。

しかも外出先で今すぐどうこうできないような状況であればその不快指数は一気にうなぎ上りです。

もしあなたが今まさにそんな状況に陥っているのであれば、とりあえず濡れた靴下を脱き、ビニール袋を靴下の代わりにしてみましょう。

実に単純な対処法なんですが、効果はなかなかのものなのでぜひ試してみてください!

ということで今回は、雨で靴が濡れた時に出来る対処法(少しでも乾かす方法)についての豆知識を紹介していきたいと思います!

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雨で靴が濡れた時に外出先で出来る対処法はコレ!

先程お伝えした通り、雨で靴が濡れた時に外出先で出来る一番の対処法は「ビニール袋」を靴下の代わりにして靴を履くという方法です。

ビニール袋と言ってもでっかいやつではなく、透明の小さいサイズのやつが適任です。小さければ別に白でもかまいませんが。

で、どこでビニール袋をゲットするのかと言うと、「コンビニ」もしくは「スーパー」です。

コンビニの場合は買い物をした時にビニール袋を3枚購入しましょう。エコじゃないやつだと思われますが背に腹は代えられません。

もしくは、今後に備えて数十枚入りの商品を買うのもありですね。こっちの方がスマートかもしれません。

もし近くにスーパーがあればこっちの方がよりスマートにゲットできるのは言うまでもありません。

精算した後の荷物を置く台のところにロール状のビニール袋が置いてありますからね。あれなら3枚取っても別に怒られませんし、サイズ的にも靴下の代わりにするにはベストです!

ビニール袋をゲットできたら1枚は濡れた靴下を入れる用にして、残りの2枚を靴下代わりに履いてみてください。

もし足が濡れている場合はしっかり拭き取っておいてくださいね。でないとこれはこれで不快になるのでご注意ください!

あと、ビニール袋が裾から見えるのはなかなか恥ずかしいので、できるだけ見えないように努力しましょう。ここ、重要です。

わたしの知る限り、外出先で靴が濡れた場合の対処法としてはこの方法がベストだと思います。

もちろん新しい靴を買うというのもありですが、庶民派のわたしとしてはなかなか踏み切れない選択なので、やっぱりビニール袋を履くと思います。

庶民派のあなたもぜひビニール袋で対処しちゃってくださいね(*・∀-)☆

雨に濡れた靴を外出先で少しでも乾燥させる方法を紹介!

ここからは、靴を脱げる状態で靴を乾かす時間があるという人に向けて、外出先でもできる靴の乾かし方についてまとめておきます!

ただ、乾かすと言ってもコインランドリー以外は完全に乾かせるわけではなく、家に帰った後乾きやすくするためにできることみたいな感じになりますので、その点はご了承ください。

でも、何もせずにびしょ濡れのままで放置することに比べれば全然ましなので、できそうな方法があれば試してみてくださいね(´・∀・)ノ゚

コインランドリーで洗濯&乾燥する

もし1時間程度時間があるのであれば、まずは近くのコインランドリーを目指しましょう。ひょっとしたらそこには靴専用の洗濯&乾燥機があるかもしれません。

革靴の場合はダメですが、革系以外のスニーカーであればこの乾燥機で復活させることが可能です!

ちなみに、長靴やスリッパ、スパイクなどは使用できないのでご注意ください。

時間は靴にもよりますが大体1時間くらいで洗いから乾燥まで完了できます。料金も400円~500円程度なので靴を乾かせることを考えればリーズナブルといえる範囲だと思います♪

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カイロとキッチンペーパーを使う方法

コンビニでカイロを売っている季節であれば、カイロとキッチンペーパーで乾かす方法がおすすめです!

やり方は振って温めたカイロをキッチンペーパーにくるんで、靴のつま先の方へググッと突っ込んでおくだけでOK。かかとの方まで濡れている場合は同じものをもうひとつ作ってかかと周辺にも置いておきましょう。

キッチンペーパーは新聞紙や不要なフリーペーパーなどで代用してもかまいません。水分を吸い取りやすいものであれば基本的には何でも大丈夫です。

なんともシンプルな乾かし方なんですが、新聞紙を詰めるだけの方法よりも乾く効果が高いので、雨に軽く濡れた程度であれば1~2時間で乾くかもしれません。

中まで水がかなり染み込んでいる場合は、途中でキッチンペーパーを取りかえてくださいね。その方が乾く時間が短くなりますので^^

この方法は革靴などコインランドリーが使えない時に威力は発揮するので、ぜひ覚えておいてくださいね!

ペットボトルとお湯と新聞紙を使う方法

お湯を使えるような状況であれば、熱いお湯をペットボトルに入れて、それを新聞紙やキッチンペーパーでくるんで靴に入れる方法もあります。

やっていることはカイロで乾かす方法と同じですが、カイロと違い時間がたてばお湯の温度が下がってくるので、寒い季節だと途中でお湯を入れ替える必要があります。

限られた状況でしか使えない方法ですが、いつか役に立つかもしれないので一応書いてみました^^

これ以外の方法だと、シリカゲルを靴に詰めるという方法も目にしましたが、シリカゲルは湿気を取る程度の効果なので濡れた靴に使うのは全くおすすめできません。

靴専用の湿気取り製品にも注意書きとして「濡れた靴には使用しない」みたいなことが書かれているので、シリカゲルを靴に突っ込むのはやめておきましょう。ほとんど無意味だと思います…。

家に帰ったらできるだけ早く乾燥させましょう!

余計なお世話だとは思いますが、家に帰った後はさらにしっかり靴を乾燥させるようにしてくださいね!

濡れたままの靴をそのままの状態で放置しておくと、次の日にはもう嫌な臭いが漂っている可能性が高いですので…。

濡れた状態の靴には乾燥剤はダメですが、この記事で紹介した方法である程度乾いているのであれば靴専用の乾燥剤は効果的です。

乾燥剤がない場合はカイロやお湯入りペットボトルを使った方法をもう一回やっておくのもおすすめです。それでさらに乾いてきたらあとは新聞紙を突っ込んでおけばOKです♪

もし靴専用の乾燥機がある場合は、その日の中に必ず乾燥させるようにしてくださいね!

まとめ

雨で靴が濡れた時に外出先で出来ることは、とりあえずビニール袋を履いて不快感を取り除くことから始まります。

そこからコインランドリーを探すも良し、カイロやお湯入りペットボトルを使って乾かすのも良いでしょう!

いずれにせよ、そのままのずぶ濡れの状態のままでいるとどんどん気分が滅入ってくるので、まずはビニール袋をゲットしてくださいね。

で、お家に帰ったらもう一度靴を乾かしましょう。放置はダメです!

そして、次からは雨に負けないように靴に防水スプレーをしておけば完璧ですヽ(*´∀`)ノ

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