今回は、鉄のフライパンをやめた(嫌になった)理由について、わかりやすくおまとめしてみました^^

料理が美味しくなるから、プロっぽいから、何となくおしゃれだから…。鉄のフライパンが欲しくなる理由は本当に人それぞれ。

しかし、そんな人の中には鉄のフライパンには向いていない性格の人も多く含まれることでしょう。

その性格を一言で書くと、「面倒くさがり」

鉄のフライパンはテフロン加工されたフライパンなどと比較すると扱いが難しく、毎回のお手入れも面倒なことが多いので、そうした小さな作業をコツコツ続けられる人じゃないと使うのがしんどくなってしまうのです。

わたしも鉄のフライパンをやめた側の人間なので、その気持ちはよくわかります。

記事本文では、そうした鉄のフライパンをやめた具体的な理由を紹介しているので、これから鉄のフライパンを買おうか迷っている人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね(*・∀-)☆

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鉄のフライパンをやめた方が良い人はどんな人?



冒頭でも直球でお伝えした通り、鉄のフライパンは「面倒くさがり」「コツコツ毎日続けられない」などのわりと大雑把というか、おおらかな性格の人にはあまり向いていない調理器具だとわたしは思います。

もちろん料理に対する情熱レベルが高い人であれば、そうした性格的な問題を乗り越えていけるでしょうが、何となく雰囲気で使い初めてしまたったわたしのようなタイプの場合、途中で嫌になって戸棚の奥にしまいい込んでしまうという未来が容易に想像できます。

ちなみに、わたしは手に入れてから1週間持ちませんでした。

あと、性格以外の部分で鉄のフライパンをやめた方が良い理由を挙げるとすれば、「油の臭いが好きじゃない人」も結構厳しいかもしれません。

鉄のフライパンは多めに油を使って調理する場合が多いことに加え、使った後のお手入れにもそれなりに油を使うので、どうしてもお部屋が油くさくなってしまいます。

油を加熱した臭いはやはり独特なので、苦手な人にとっては大きなデメリットと言えるでしょう。実はわたしもそのひとりです。

あと、補足しておくとすれば、「キッチンあたりで走り回る虫が嫌いな人」にもおすすめできません。

これに関してはどういうお家に住んでいるかによって左右される部分が大きいので言い切ることはできませんが、割りと頻繁に見かけるぞという人は要注意です。実はわたしはこれにも当てはまります。

このように…
  • 面倒くさがり
  • 油の臭いが苦手
  • 走り回る虫が嫌い
  • などの要素を持っている人には、鉄のフライパンは向かないと思います。

    もうお気付きの通り、これらは全てわたしの経験談をもとに書いておりますが、結構こういう人多いんじゃないでしょうか。

    ナチュラル系雑誌(天然生活・ku:nelあたり)などを読み、丁寧な生活を思い浮かべながらノリで鉄のフライパンを手に入れようとしているわたしのようなタイプの人は、今一度ここで立ち止まり、ご自身の性格について考えてみましょう。

    ダメ押しとして、次の見出しではわたし以外の人が鉄のフライパンに対して抱いたネガティブな感情を集めてみました。要するに鉄のフライパンのデメリット集です!

    鉄のフライパンを作っている方から怒られてしまいそうな内容ですが、大切なお金と鉄のフライパンを無題にしないためにも、読み進めていただけると幸いです。

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    鉄のフライパンのデメリットを調査!嫌なところを知っておこう!



    それでは早速、鉄のフライパンのデメリットについて見ていきましょう!

    今回は、ツイッターを中心に探してみました(´・∀・)ノ゚

    想像以上に重い



    とにかく多かったのが、この「重い」という事実。鉄のフライパンは手軽に扱うには少々重たすぎるようです。

    サイズの大きいものになるとほんとにかなり重たいですので、テフロン加工のフライパン感覚で使っていると手首を痛めかねません。両手で持って振らないとダメ場合もあるかもしれまん。

    どうしても鉄のフライパンがほしい場合は、小さめのサイズを選ぶか、軽量タイプの製品を探しましょう!

    使い始めが大変



    一部の特殊な製品を覗いては、鉄のフライパンを使い始める時は「シーズニング」という錆止めの薬を焼いて剥がす工程が必要になります。

    油と一緒に野菜くずなんかを炒めながらするわけですが、これが初心者にはなかなか難しい。うまくできていないと焦げ付く原因になるとのことです。

    もちろんわたしもやりましたが、成功しているのかどうかすら判断できませんでした…。

    初めて鉄のフライパンを購入した人のほとんどが初心者なわけなので、この工程に失敗してそのまま挫折…というパターンもなきにしもあらずな感じかと。

    シーズニングに失敗したからといって鉄のフライパンが使えなくなるわけではありませんが、やはりこういう面倒な作業も楽しめるような性格じゃないとなかなかしんどいかもしれませんね。

    くっつく、焦げ付く



    鉄のフライパンは上手に扱わないとお料理がくっついたり、焦げついたりします。テフロン加工のフライパンとは比較にならないくらいレベルなので、慣れないうちはもう大変です。

    それでも我慢しながら試行錯誤し、丁寧に育てていけば、あなたの手に馴染んだ扱いやすい調理器具になってくれるわけですが、まぁそこまでが大変

    よく見かけるのが、軽い気持ちで目玉焼きを作ろうとしたらくっついてえらいことになったというケース。目玉焼きくらい軽い気持ちで作りたいものです。

    毎回のお手入れが大変



    鉄のフライパンの醍醐味(?)である使った後のお手入れ。一般的には洗剤を使ってはいけないというの通説なので、たわしや専用の竹でできた道具(ささら)を使ってお掃除することになります。

    ※ 最近は洗剤を使っても問題ないという意見もあるのですが、鉄のフライパンを販売している会社的にはやっぱりダメみたいです。。

    参考:和平フレイズ-鉄フライパンの使い方・お手入れ方法


    その後には、水分を飛ばしてから油を馴染ませるという工程が待っています。そして、熱せられた鉄のフライパンの温度がある程度下がるまでは片付けることができません。

    テフロン加工のフライパンならちゃちゃっと洗って適当に乾かしておけばOKですが、鉄のフライパンはこの工程を毎回しなくてはなりません。

    面倒くさがりの人にとっては、かなり負担になるかと思うかもしれません。

    お手入れを怠ると錆びる



    こうした一連のお手入れをサボって適当に扱っていると、とたんに鉄のフライパンは錆びてしまいます。

    錆びてしまっても錆びを落とせばまた使えるようにはなりますが、錆を落とすのも大変ですし、錆びているフライパンを見るとモチベーションはかなり下がってしまうことでしょう。

    面倒でお手入れを怠ってしまうような性格の人が、わざわざ錆を落としてまで使うとは到底思えませんし…。良い意味でも悪い意味でも、あなたの行動が鉄のフライパンに返ってくるというわけです。

    保管場所が必要



    形やサイズ的なこともあるんですが、鉄のフライパンは油を塗ったままで保管するスタイルなので、他のフライパンと重ねてしまいこむみたいな保管方法に向いていません。

    それに棚にしまいことんでしまうと例の虫が寄ってくる確率も高くなるので、絶対というわけではありませんが、どこかにつるしておくようなスペースが必要になってくるかと思います。

    大きなキッチンであれば問題ありませんが、余分なスペースの少ないキッチンで奮闘している人にとってはなかなか厳しい現実かもしれません。

    フォロー的なもの


    はい、ざっくりとですがかなりネガティブな部分ばかりを紹介させていただきました。ここまで読んで、もううんざりだと思った人もいるかもしれませんね。

    しかしながら、あなたがこれらの試練に打ち勝つことができるのであれば、鉄のフライパンはあなたにとって頼もしいお料理の味方になってくれることもお伝えしておきます。

    そうした鉄のフライパンから受けられる恩恵については、ちょっと検索すれば画面から溢れんばかりに出てきますので、まだ心が折れていないなら調べてみてくださいね!

    さっきの鉄のフライパンを売っている会社のサイトでも確認することができますよ♪

    まとめ


    以上、鉄のフライパンをやめた、もしくは嫌になった理由についてお届けしました!

    鉄のフライパンは使いはじめから毎回のお手入れまで面倒くさいことが目白押しです。そして、それらをサボると錆びついてしまうという「扱いの難しい調理器具」の代表格と言えるでしょう。

    この記事を読んで、これはちょっと無理かな~…と感じた人は、正直鉄のフライパンはやめた方が無難かもしれません。

    逆にこれくらいなら大丈夫かも!と感じた人は、ラッキーです。あなたには鉄のフライパンを持つ素養が備わっています。わたしとしては羨ましい限りです。

    今回はあえて嫌な部分ばかりをフォーカスしてきましたが、鉄のフライパンは上手に扱えればある意味最強の調理器具です。

    「自分が育て上げたフライパンで調理した」というスパイスが、単なる野菜炒めを至高の味に昇華させてくることでしょう。

    というベタなフォローで、今回は記事をしめたいと思います♪

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