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靴の乾燥剤は入れっぱなしだと効果がなくなる!正しい使い方をチェック!

靴 乾燥剤 入れっぱなし

靴の中から漂ってくる嫌な臭いの原因は靴の中の雑菌。そして、その雑菌が増えるのを手助けしているのが靴の中の湿気です!

そんな嫌な湿気を下げるために使うのが靴用の乾燥剤なわけですが、あれって靴の中に入れっぱなしにしていても良いものなんでしょうか?

結論からお伝えすると、長期間靴の中に乾燥剤を入れたままにしておくと、乾燥剤がキャパオーバーになってしまい除湿効果を発揮できなくなってしまいます。

なので、少しくらい入れっぱなしにしていても問題ありませんが、定期的に取り出して乾燥剤自体を乾燥させてあげる方がより高い効果を持続させることができるのです!

※ 乾燥させると繰り返し使えるタイプの製品の話になります。

ということで今回は、靴の乾燥剤の入れっぱなし問題と正しい乾燥剤の使い方についてお届けしていきたいと思います^^

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靴の乾燥剤を入れっぱなしにしていると効果が弱くなります!

すでにお伝えした通り、靴の中の乾燥剤を入れっぱなしにしていると、そのうち除湿効果がなくなってしまいます。

理由は、吸い込んだ湿気で乾燥剤自体が湿気てしまい、それ以上湿気を吸い取れない状態になってしまうからです!

そんな状態でずーっと放置していると、湿気の多い季節なら靴にカビが生えてしまう可能性だって考えられます。そう、靴の湿気は臭い問題だけではないのです。

ただ、これは使っている乾燥剤の種類にもよるので、一概に全部がそうだとは言い切れないところが難しいところです。

例えば、靴の乾燥剤には乾かせば繰り返し使えるタイプの他に、湿気を吸ったら中身がジェル状に変化していくような製品もあります。

それ以外にもシダーやヒノキなど木のチップを使った自然系の乾燥剤もありますが、話がややこしくなるので今回は「シリカゲル」を使った乾燥剤に絞って進めていきますね。

シリカゲルを使った繰り返し使えるタイプの製品は「湿気てますよサイン」がついているものが多いので、サインの色が変化したら取り出して乾燥させてあげればOKです。

ですが、湿気が多い季節などはサインの色に変化が出ていなくても、こまめに乾燥剤を日光に当てて乾燥させることで除湿効果を高い水準でキープできますよ♪

各メーカーから販売されている靴用の乾燥剤には使用期限が設けられていますが、これはその期間ずーっと入れっぱなしにしていても大丈夫!というものではありません。

その期間内でも状況によって除湿効果は変化するので、その状況に合わせて使い方を工夫していくのが正しい使い方と言えるでしょう。

詳しくは次の見出しで解説しますが、乾燥剤をひとつかふたつ余分に買っておいてローテーションして使うやり方がおすすめです。

そうすれば常に除湿効果の高い乾燥剤を使うことができるので、湿気てますよサインが出てから慌てて乾燥剤を乾燥させる必要もありません。定期的に交換しながら使えば良いのです。

ちょっと長くなってしまいましたが、結論としては靴の中に乾燥剤を入れっぱなしにするのはあまり良くないということですね。

靴用の乾燥剤は入れっぱなしにせず、定期的に取り出して乾燥させてあげましょう(`・ω・´)ノ

靴に入れる乾燥剤の正しい使い方!注意点もしっかり確認!

ここからは靴用の乾燥剤の正しい使い方や注意点について補足しておきますね!

と言っても、気を付けるべきポイントは、

  • 靴のつま先の方に入れる
  • 定期的に入れ替えて乾燥剤を乾燥させる
  • 濡れた靴には入れない
  • の3つくらいしかありませんのでご安心ください^^

    【靴用乾燥剤の使い方】

    スッテプ1:乾燥剤を靴のつま先までしっかり入れる

    靴用の製品を使う場合は、ふたつセットになっているのでひとつずつグッと奥の方まで差し込んでおけばOKです。

    もし靴用のものではない多用途用のシリカゲルを使う場合は、つま先、真ん中、かかとにひとつかふたつずつを目安に入れておくと良いでしょう。

    季節によって湿度が変わるので、状況に合わせて調節してください。乾燥し過ぎるのも靴にはあまりよくないので、入れすぎにはご注意ください!

    ステップ2:一晩そのままにしておく

    ステップ3:取り出して乾燥させる

    使う度に毎回乾燥させる必要はありませんが、何度か使ったら天日干しにして乾燥させてあげましょう・

    この時に予備の乾燥剤があれば、それと入れ替えながらローテーションで使うことができるので非常に効率的です。

    コストは少しかかりますが、乾燥剤は自分の持っている靴の数よりも少し多めに持っている方が便利だと思います(´・∀・)ノ゚

    使い方については以上なんですが、ひとつだけしっかり注意していただきたいのが、「濡れた靴の中には入れない」ということです。

    乾燥剤は湿気を吸い取るようには出来ていますが、水分そのものを吸い取るようには作られていません。

    濡れた靴を少しでも乾かしたい気持ちはわかりますが、乾燥剤がすぐ湿気てしまうのでやめておきましょう!

    まとめ

    靴の乾燥剤は入れっぱなしにしていると、そのうち湿気てしまって除湿効果が著しく下がってしまいます。

    なので、ずーっと入れっぱなしにしておくのではなく、使った後は取り出して定期的に天日干しをして乾燥剤自体を乾燥させてあげることが大切です!

    使う時は、乾燥剤を湿気のたまりやすいつま先部分にまでしっかり入れるのがポイントです。

    ぜひ参考にしてみてくださいね!

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