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セスキ炭酸ソーダを使ってはいけない場所は?特徴や安全性も解説!

セスキ炭酸ソーダ 使ってはいけない

今回は、セスキ炭酸ソーダを使ってはいけない場所にについて、わかりやすくおまとめしてみました^^

油汚れや皮脂汚れに強いセスキ炭酸ソーダですが、どこにでも使えるわけではなく思っている以上に使えない場所がたくさんあったりします。

具体的な場所については本文で詳しくお伝えしますが…

  • 染み込んでしまう部分
  • コーティングしてある部分
  • 金属類
  • は注意が必要と覚えておけばひとまず安心です。

    これらの場所に何となく使ってしまうとシミや変色、コーティング剥離の原因になってしまうので、実際に使う前には必ずパッケージの裏で確認することが大切です!

    記事後半では…

  • セスキ炭酸ソーダの特徴
  • セスキ炭酸と重曹の違い
  • セスキ炭酸ソーダの効果を上げるコツ
  • などについてもお伝えしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください(*・∀-)☆

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    セスキ炭酸ソーダを使ってはいけない場所をチェック!

    冒頭でも軽くお伝えした通り、セスキ炭酸ソーダには使えない場所が結構あります。

    具体的には…

  • 白木の家具
  • 白木の床
  • 土壁
  • 漆喰壁
  • 漆塗り
  • 漆器
  • ニス塗りの家具・フローリング
  • 金属類(アルミ・金・銀・鋼・真鍮など)
  • 革製品
  • メガネ
  • などになります(´・∀・)ノ゚

    これらの部分にセスキ炭酸ソーダを使ってしまうと、染み込んでシミになってしまったり、黒く変色したり、あるいはコーティングが剥がれてしまうような取り返しの付かない状態になってしまう危険性があります。

    セスキ炭酸ソーダはその強いアルカリの性質で酸性汚れを分解して落ちやすくするわけですが、最終的には分解された汚れと一緒にセスキ炭酸ソーダも拭き取らなければなりません。

    畳や布、革、木材などセスキ炭酸ソーダが染み込んでしまうような場所はこの「拭き取り」ができないのが使えない理由となります。

    また、ワックスやニス、漆器など何かで素材をコーティングしているものに関しては、セスキ炭酸ソーダが汚れと一緒にコーティング剤まで分解してしまうので、そのまま拭き取るとコーティング剤が剥がれてしまう原因になります。

    あまり知られていませんが、メガネのレンズなどにもコーティング剤が使われている場合があるので、安易にセスキでメガネを拭くのもおすすめできません。

    最後に金属類ですが、これはセスキ炭酸ソーダと反応して変色(主に黒ずみ)してしまう原因となります。特にアルミは強く反応して真っ黒になってしまうことがあるので、基本的に使えないと覚えておくと良いでしょう!

    さて、掃除は別にセスキ炭酸ソーダは洗濯に使う場合もありますが、実は洗濯に使う場合でも素材によって使えないケースがあります。

    洗濯でセスキ炭酸ソーダが使える素材は「綿」「麻」です。綿からできているデニム素材などもOKの範囲に含まれますね。

    まずはこのふたつを覚えておきましょう。きっと役に立ちますので^^

    そして、これら以外の素材…

  • 絹やウール
  • 合成繊維(ポリエステルなど)
  • 革製品
  • については基本的にNGと考えていれば安心です。

    基本的にと書いたのは、革製品以外は手洗いであれば使えないこともないからなんですが、リスクがあることに違いはないので、あまりおすすめはできません。

    絹やウールはタンパク質から出来ているのでセスキの強いアルカリで溶けてしまう場合があります。合成繊維については逆に汚れをくっつけてしまう性質があるので使わない方が無難だと思います。

    革製品についてはあまり詳しくわからなかったのですが、染み込む+変色あたりがダメな理由だと思います。

    というわけでちょっと長くなってしまいましたが、セスキ炭酸ソーダを使うのであれば、これら以外の場所で使うようにしてくださいね。

    セスキ炭酸ソーダが使える場所は…

  • 染み込まない部分
  • コーティングされていない部分
  • 金属以外の素材
  • 洗濯の場合は綿と麻
  • と覚えておきましょう!(逆にややこしいかな…?)

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    セスキ炭酸ソーダの特徴や重曹との違いついて!

    ここでは、セスキ炭酸ソーダの特徴や注意点、重曹との違いなどについてざっくりとまとめてみました。

    セスキ炭酸ソーダとは、簡単に言うと「ちょっと強めのアルカリ剤」だと思ってもらえればOKです。

    アルカリ剤はキッチンの油汚れや手垢、血液など酸性の汚れを中和して落ちやすくする特徴を持っているので、中性洗剤などで落ちないような汚れもスッキリ落とすことができます!

    逆に、石鹸カスや泥汚れのような酸性以外の汚れを落とす力はありません。これらの汚れにはクエン酸や中性洗剤の方を使う方が効果的です。

    重曹も同じアルカリ剤の部類に入りますが、アルカリの強さで比較するとセスキ炭酸ソーダの方が上になります。

    その他の重曹とセスキ炭酸ソーダの違いは、「水への溶けやすさ」「研磨効果の有無」です。

    セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすくて使いやすいのですが、重曹のように研磨する効果はありません。なので、しつこい焦げなどを落とす場合には重曹の方が活躍してくれます。

    細かいことを言えば違いはありますが、とりあえずこの3つを覚えておけば使い分けしやすいと思いますよ^^

    あ、分かりやすい動画があったのでお借りして共有しておきますね(´・∀・)ノ゚

    また、セスキ炭酸ソーダは無機物なのでそのまま流しても環境汚染につながる心配はありません。そういった意味では有機物を含む中性洗剤よりも環境に優しいですね。

    ただ、アルカリ剤はタンパク質を溶かす性質も持っているので、直接触ると皮膚が少し溶けてしまうことがあります。

    塩素系漂白剤を触った部分がヌルヌルするのはご存知かと思いますが、あれの軽い版だと思ってもらえらばわかりやすいかと思います。

    なので、よく手荒れになるような敏感肌の人は必ずゴム手袋などを装着してから使うようにしてくださいね!

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    セスキスプレーの作り方と効果をアップさせるコツを紹介!

    それでは最後に、簡単なセスキスプレーの作り方とセスキの効果をアップさせるコツについて補足しておきます!

    セスキスプレーの作り方はとっても簡単で…

  • 水 … 500ml
  • セスキ … 小さじ1
  • をボトルに入れてシャカシャカ振ってあげれば完成です^^

    このバランスが一般的な目安なんですが、頑固な油汚れを落としたい場合などにはセスキの量を倍にして濃度を高くすればさらに効果をアップさせることができます。

    ただし、その分皮膚への影響も強くなってしまうので、濃いめのセスキスプレーを使う場合は必ずゴム手袋などを装着してから作業に移りましょう。

    また、セスキスプレーは拭き取りが必要なんですが、拭き残しがあるとその部分が白くなってしまいます

    これは水に溶けていたセスキなので別に害があるとかではないのですが、見た目が悪いので拭き残しがないようしっかりチェックしてくださいね。

    わたしもコンロにドバドバかけて掃除していたのですが、コンロの周りの壁が真っ白になったことがあります…(´Д`。)

    油汚れがめちゃくちゃ落ちるので気持ち良いですが、吹き残しには十分ご注意ください。

    まとめ

    以上、セスキ炭酸ソーダを使ってはいけない場所などについてお届けしました!

    セスキ炭酸ソーダを使っていけない場所は…

  • 染み込んでしまう部分
  • コーティングしてある部分
  • 金属類
  • の3つと覚えておきましょう!

    間違えて使ってしまうとシミになったり変色する原因になってしまうので、十分ご注意ください。

    セスキ炭酸ソーダをよく知らない人はどんな汚れも落としてくれる万能クリーナーだと思っていることがありますが、セスキはアルカリ剤なので同じアルカリ性の汚れを落とす力はありません。

    あくまでもアルカリ性と反対の酸性汚れを中和して落とすためのものなので、使いどころを間違えないようしてくださいね^^

    ポイントを理解していればセスキはものすごく頼もしいナチュラルクリーナーなので、ぜひお家の掃除に役立ててください♪

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