ひな祭りのお祝いや、パーティー、おもてなしなどなど色々な場面で見かけるちらし寿司ケーキ

色合いがキラキラしていて、まさに和風版ケーキといった感じですよね^^

でも、「作ってみたいけど、そもそも型がないから作れないよ~」と、諦めている方もいらっしゃるのではないかと思います。

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ご安心をください。実は型がなくても身の回りにあるもので型を代用すれば、簡単にちらし寿司ケーキを作れることができるんです♪

ということで今回は、「ちらし寿司ケーキの型の代用品」についてメリット・デメリットも含めながら紹介していきたいと思います(*・∀-)☆

ちらし寿司ケーキの型を代用できそうなアイテムはコレ!


それでは早速、お家の中にあるもので代用品として使えそうなアイテムをご紹介していきます!

型の代用品その① ボウル


● メリット

  • 高さのあるちらし寿司ケーキが作れる
  • ちらし寿司ケーキにちょうど良い大きさが多い

  • ● デメリット

  • 丸いちらし寿司ケーキしか作れない
  • 具を乗せるには真ん中をへこます必要がある
  • ボウルは深さがあるので、層を重ねるちらし寿司ケーキにはもってこいの型の代用品となります。

    ただ、どうしても丸くなってしまうことと、底が丸くなっているので仕上がりがドーム型になってしまいます。

    そのため、てっぺんをデコレーションする場合はひっくり返してから上部を平らにしなければなりません。少し手間ですね。

    ただ、メリットの点にもあるように、酢飯と具を重ねていく作業をする際は格段に効率よく仕上がるので、その点ではボウルはおすすめの代用品と言えます!

    型の代用品その② お鍋


    ● メリット

  • 深さがあるので作業がしやすい
  • 底が平らなので具がのせやすい

  • ● デメリット

  • ちょうど良い大きさのお鍋がない場合がある
  • ボウルと似た感じですが、お鍋もある程度深さがあるので層を重ねやすいのが特徴です。

    しかも、ボウルと違い底が平らなのでひっくり返した時にそのまま具材をトッピングしていくことができます!

    ただ、お家にあるお鍋がちょうどちらし寿司ケーキに合うサイズなら良いのですが、大きいお鍋しかない場合食べきれないくらい大きなちらし寿司ケーキになってしまいます。

    酢飯も具材もたくさん必要なので、ちょうど良いサイズのお鍋がない場合はあまりおすすめできない代用品かもしれません。

    直径15~18㎝のお鍋がちらし寿司ケーキには良さそうなので、お家にある場合はぜひお鍋で代用してみてください^^

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    型の代用品その③ タッパー


    ● メリット

  • 四角いちらし寿司ケーキが作れる
  • 小さいちらし寿司ケーキが作れる

  • ● デメリット

  • 小さいちらし寿司ケーキしか作れない
  • タッパーはどのお家でもだいたい使われているので、ある意味一番代用しやすいアイテムと言えます。

    タッパーには角型が多いので、手軽に四角いちらし寿司ケーキが作れるのがおすすめポイント。もちろんお家に丸いタッパーがあれば丸いちらし寿司ケーキも作れます♪

    ただし、タッパーはどうしても容量が少ない場合が多いので、ボウルやお鍋に比べると小さいちらし寿司ケーキしか作ることができません。

    お子さん用の小さなちら寿司ケーキなら問題ありませんが、家族みんなで食べるような大きいものを作りたい場合にはちょっと微妙かもしれませんね。

    でも、考えた方を変えて小さいちらし寿司ケーキをいくつか作るのも全然アリだとわたしは思います。

    重ねる順番やてっぺんの具材の置き方を変えれば見た目にも変化が出て、テーブルの上がにぎやかになりますよ♪

    型の代用品その④ カップ


    ● メリット

  • 小さくてかわいいちらし寿司ケーキが作れる
  • いろんな種類のちらし寿司ケーキを作れる

  • ● デメリット

  • ひとつひとつの量が少なくなってしまう
  • 具材を小さく切る必要がある
  • おうちにあるカップで型を代用すれば、小さくて可愛らしいミニサイズのちらし寿司ケーキを作ることができます♪

    プリンやゼリーのカップ、なんなら紙コップでも代用可能です♪

    大きいサイズのちらし寿司ケーキを作ることはできませんが、その代わりにたくさんの種類のちらし寿司ケーキを作ることが可能になるので、お子さんはとっても喜んでくれると思います!

    ただ、小さなちらし寿司ケーキに合うように具材を小さくカットする必要があるので、下準備の手間が少しかかるのがネックです。

    小さいとは言え高さのあるちらし寿司ケーキができるので、ある程度しっかり固めないのひっくり返した時に崩れてしまう可能性があるので注意が必要です。

    代用品としては場面が制限されてしまいますが、個人的にはおすすめのアイテムです^^

    型の代用品その⑤ 透明なグラス


    ● メリット

  • 重ねていくだけなので手軽に作れる
  • ひっくり返してデコレーションする手間が不要
  • ひっくり返してくずれる心配がない

  • ● デメリット

  • ナイフなどで切り分けることができない
  • 小さいお子さんが落とすと危ない
  • お家にある透明のグラスを使ってひっくり返さないちらし寿司ケーキを作ることもできます。

    透明なグラスなら外からしっかり層が見えるので、手軽に作れる割に見た目はしっかりちらし寿司ケーキになってくれます♪

    いろんな種類を作って、好きなちらし寿司ケーキを選ぶという楽しみ型もできるのが透明グラスの良いところですね。

    ただ、グラスがガラス製だと小さいお子さんが落として割ってしまう場合があるので、その点は十分ご注意ください!

    小さいお子さんと一緒に食べる場合は、できるだけ高さのない倒れにくいグラスを使ってあげてくださいね。

    ひっくり返してつくるちらし寿司ケーキとは外れてしまいますが、型のまま食べるちらし寿司ケーキもなかなか良いものですよ^^

    まとめ。


    以上、「ちらし寿司ケーキの型の代用品」についてお届けしました!

    普通はまず牛乳パックを紹介するんでしょうが、使うタイミングで都合よく牛乳パックがない場合を考えてあえて牛乳パックは省きました。

    もし牛乳パックがあれば、迷うことなく牛乳パックで型を代用してくださいね。それが一番合っていると思いますので。

    可愛いちらし寿司ケーキで楽しい夕食の時間を過ごしてくださいねヽ(*´∀`)ノ


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