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ウェットティッシュのふたの粘着テープの替えは100均にはないっぽい!すぐできる対処法も紹介!

ウェットティッシュ ふた 粘着テープ 替え 100均

今回は、「ウェットティッシュのふたの粘着テープの替えって100均で売ってるの?」という疑問について、わかりやすくお伝えしていきます^^

ウェットティッシュってちょっとした場面で本当に重宝しますよね。外出時はもちろん、食事のあとや子どもが汚れたときなど使う頻度は意外と多いものです。

そのウェットティッシュの品質を左右する大事なアイテムが「ふた」。

特に粘着タイプのふたは手軽に取り付けられて便利なんですが、時間が経つとどうしても粘着力が落ちてきてしまうからです。

そこで、粘着テープの替えだけ売ってないかと100均あたりを探しても、ふた本体はあっても粘着部分の替えは取り扱っていないことがほとんど。

そうなんです、粘着シートみたいな商品は意外にも見当たらないんですよねー…。

対処法としては…

  • とりあえず両面テープでくっつける
  • とりあえずフリーザーバッグに入れる
  • 新しいふたを購入する(粘着タイプ以外も検討)

あたりではないかと思います!

記事本文では、このあたりについてさらに詳しく解説しているので、ウェットシートのふたがくっつかないくて困っている人はチェックしてみてくださいね(*・∀-)☆

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ウェットティッシュのふたの粘着テープの替えだけは100均にない!

冒頭でもお伝えした通り、残念ながら100均ではウェットティッシュのふたの粘着テープだけという商品は取扱がないようです。

ダイソーやセリア、キャンドゥなど大手の100均について調べてみたのですが、100均ではふたそのものが売られていることはあっても、粘着部分だけが単品で並んでいるのはほとんど見かけません。

ひょっとしたらどこかにあるのかもしれませんが、少なくともわたしは目にしたことがありません…。

ネットで調べてみてもあまり情報が出てこないので、そもそもそういう商品はないのかもしれませんね。

そんなときにぜひ検討してみてほしいのが、粘着タイプではなく「はさみこむタイプ」や「ワンタッチでパチンと挟めるタイプ」のふた。

これはティッシュの袋の開け口をふたでカチッと挟んで固定するしくみで、粘着テープがいらないんです。袋の素材を選ばずに使えるので意外と柔軟性があってとっても便利なんですよ。

もし粘着タイプが良いのであれば「Bitatto(ビタット)」という繰り返し使えるふたがおすすめです!

こちらは100円均アイテムではありませんが、300円くらいなのでそこまでコストがかかるわけでもありません。しかもつくりがしっかりしていて長く使えるのも魅力です^^

Bitattoの粘着部分は汚れた部分を水で洗って乾かすとある程度粘着力が戻るのが特徴です。使い捨てにならずとっても経済的なところががうれしいですね。

Bitattoはコスパを重視する方にもぴったり。複数枚セットで売られていることが多いので、「おうち用」「おでかけ用」「車用」と分けて使うのもおすすめです(*・∀-)☆

ウェットティッシュのふたの粘着力が落ちたときの応急処置テクニック!

ここからは、ウェットティッシュのふたが剥がれてしまった時にためしてほしいテクニックについてお伝えしてきますね!

一番手っ取り早いのは両面テープでふたを貼り直す!

「今すぐどうにかしたい!」というときに、まず試してみたいのが、「両面テープ」を使ってふたを貼り直すやり方なんです。

100均や文房具店、ホームセンターなどで手に入る、強力タイプの両面テープを使えばある程度しっかりくっついてくれます。

もとの粘着力には及びませんが「もう少しだけ使いたいな…」というときには十分役に立ってくれますよ♪

やり方もとっても簡単です。

古くなった粘着部分をきれいにはがして同じ位置に両面テープを貼るだけ。ふたの形に合わせてテープをカットすると見た目もスッキリきれいに仕上がります!

この時、テープとテープの間に隙間ができるとそこから乾燥してしまうので、できるだけ隙間を作らないように貼り付けるのがポイントです(´・∀・)ノ゚

乾燥対策にも◎ ジッパー付き保存袋に入れてみる

両面テープが手元にないという場合は、ウェットティッシュごとフリーザーバッグなどの密封できる保存袋に入れてしまうのもおすすめの方法です。

ジップ付きの保存袋に入れてしっかり密閉すればティッシュの乾燥をグッと防ぐことができます。特に、ふたが浮いてきてしまっているときには効果的な方法なのでぜひ試してみてください♪

フリーザーバッグなら100均やスーパーなどでも手に入るアイテムなので、困った時にいつでも試せるのが嬉しいですね。

とにかく中のティッシュが乾かないようにすること。これが大切です(´・∀・)ノ゚

どうにもならない時は「ふたごと交換」もアリ

これは対処法と言えるか微妙なんですが、いっそのことふたごと交換してしまうのもアリだと思います!

個人的にはやはり繰り返し使えるBitattoのような製品に買い替えるのがおすすめですが、出先などで粘着力がなくなってしまった場合は近くの100均でとりあえずふただけ買うのも悪くはありません。

少なくとも、そこからしばらくはまた使えるようになるので、次のふたを見つけるまでの時間かせぎには十分です。

出先で困った時の最終手段として、選択肢に入れておいてはいかがでしょうか^^

ウェットティッシュのふたが外れやすくなる理由について解説!

最後に、ウェットティッシュのふたが外れやすくなる理由やについて補足しておきますね!

基本的に、粘着タイプのふたは毎日使っている間に少しずつ粘着力が弱まっていくものなんです。

最初はぴたっと閉まっていたのに、ある日ふと見たらなんとなく浮いてしまっていた…なんてことがよくあります。

ふたの粘着力が弱まってしまう理由としては…

  • 手が濡れたまま触ってしまった
  • ウェットティッシュの水分が外に染み出てしまった
  • ほこりや油分がついてしまった
  • 直射日光や風で粘着部分が劣化してしまった
  • 袋が歪んでくっつきにくくなってしまった

などが挙げられます(´・∀・)ノ゚

こうした粘着部分は水分に弱いので、気づかないうちに湿気や水分がふたの粘着面につくと粘着成分が傷みやすくなってしまいます。

また、ほこりや油分がついてしまっても粘着力が一気に落ちてしまう原因になります。

それに加えて、実は「置き場所」も意外と大事なポイントなんです。直射日光が当たる場所や冷暖房の風が直接あたるようなところに置いていると、温度や湿度の変化によって、着面が劣化しやすくなってしまいます。

とくにキッチンや洗面所など、水分や温度差が激しい場所ではふたの状態を時々チェックしてあげると安心です!

そしてもうひとつ、ふたが浮いてしまう原因として意外と多いのが、ウェットティッシュの袋そのものが歪んでしまっているケース。

袋って柔らかい素材でできていることが多いので、ちょっとした衝撃や保管のしかたで形が崩れてしまうことがあるんです。

そうすると、たとえ粘着力が残っていてもふたと袋の接地面がうまく合わなくなって、ぴたっと閉まらなくなっちゃうんですね。

ふたの粘着部分を長持ちさせるコツとしては、接着面と袋の表面を乾いた布やティッシュでそっと拭いて、清潔で乾いた状態にしてから貼り付けてあげるのがポイントです。

ほんの少しの手間ですが、これだけでふたの粘着が長持ちするので、ぜひ試してみてくださいね♪

まとめ

「ウェットティッシュのふたの粘着テープだけ交換できたらいいのに…」と思っても、残念ながら100円ショップでは粘着部分だけの商品はほとんど見かけません。

ふた本体なら売られていてもテープのみというのはなかなか難しいのが現状です。でも、だからといって諦める必要はありませんよ♪

粘着力をちょっぴり復活させる工夫を取り入れたり、粘着を使わずにパチンと挟むタイプのふたに切り替えたりすれば、今あるウェットティッシュをまだまだ活かすことができるんです。

なかでもわたしのいちばんのお気に入りは、洗って繰り返し使える「Bitatto(ビタット)」です。

エコで経済的なうえに、カラーバリエーションも豊富だから見た目もかわいくて気分も上がっちゃいます♪

ウェットティッシュからふたが剥がれるのにうんざりしたら、ぜひ試してみてくださいね!

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