「さぁ、ハッカ油の虫除けスプレーを作ろう!」

といそいそと100均に行ったは良いものの、
ボトルは一体どんな材質が良いのだろうか?

そんな疑問もあるにはありましが、
面倒くさがりなわたしは適当に選びました。

で、後から一応調べてみた結果、
何と使ってはいけない材質がありました。
(わたしは運良く大丈夫なボトルでした)

ということで今回は、

「ハッカ油スプレーに使っても良い容器、ダメな容器」

についてお伝えします(´・∀・)ノ゚

間違って使っちゃうと溶けちゃいますよ~。


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ハッカ油に使える容器の材質はこれ!


まずは、使える材質からご紹介しましょう!
間違っても逆で覚えないでくださいね(´Д`。)
  • ポリプロピレン(PP)

  • ポリエチレン(PE)

  • ガラス
  • はい、この3つはOKです!


    難しい説明はここでは省きますが、
    とにかくこれらの材質なら大丈夫。


    ポリ系がちょっと不安なら、
    お金を出してガラス製にしましょう。

    見た目的にもおしゃれなので、
    虫除けスプレーには見えません。

    アウトドアには向きませんけどね…(´ー`A;)


    002

    で、この3つの見分け方なんですが、
    買う前にパッケージを確認してください!

    どこかに「材質に関する表記」があるはずです。


    100均で売られているボトルにもちゃんとありましたよ。

    表記ないむき出しのボトルはやめときましょう。
    お家の中に転がっていたよくわからないボトルもNGです!


    では、次に使ってはダメな材質について、
    詳しく見ていくことにしましょう(`・ω・´)ゞ


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    ハッカ油に使えないのは「ポリスチレン」です!


    ぱっと見、

    「え!?名前似てるやん!!」

    と思いませんでしたか?

    はい、ポリエチレンとほぼ一緒ですからね。
    何となくだと見間違えてしまいそうです。


    大きく書いておきましょう。

    「ポリスチレン(PS)」

    はダメな方です。


    「ス」が入っている方がダメだと覚えてください。


    エチレンは良くて、スチレンはダメなのです。


    001

    スチレンは、ハッカ油に含まれるリモネン
    という物質が溶かされてしまうからです(`・ω・´)ノ


    スチレンが溶けてしまった虫除けスプレーは有害です。


    もし様子がおかしいと感じたら、処分しましょう!

    まず容器自体がボロボロになりますし、
    匂いもおかしいので気がつくと思います。

    ハッカ油はハッカの匂いしかしませんのでご注意を。


    一応ボトルや容器自体に表示されている内容で、
    ポリスチレンかどうかの判断はつくようになっています。
  • □マークに「PS」
  • △マークに数字の「6」
  • パッケージの場合は、
  • スチロール樹脂
  • と書かれていることが多いようです(´・∀・)ノ゚


    購入する前、使う前に今一度確認してみましょう。

    わたしみたいに「たまたま大丈夫だった」
    なんてていうのは、はっきり行って論外です。


    あなたはわたしの愚かさを踏み台して、
    安全なハッカ油スプレーを作ってくださいね!


    あ~、危なかったぁ…(´Д`。)


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