今回は、ベビーゲートから壁を保護できる100均アイテムについて、わかりやすくおまとめしました!
赤ちゃんの安全を守るために欠かせないベビーゲートですが、しっかり固定しようとするとどうしても壁に圧力がかかってしまいます。
その結果、壁紙が剥がれたり跡が残ってしまうことも。長く使うほどダメージが大きくなり、気がついたときには壁がボロボロ…なんてことになりかねません。
特に賃貸住宅では壁を傷つけてしまうと退去時に修繕費がかかることもあるので、できるだけ壁紙へのダメージは避けたいところです。
そんなときに頼りになるのが、100円ショップで手に入る壁の保護アイテムなんです!
100円ショップで手に入るアイテムを使えば、手軽に壁を守ることができますよ。
- 耐震ジェルマットを使う方法
- すべり止めシートを活用する方法
- 耐震ジェルマットとすべり止めシートを併用する(イチオシ!)
- フェルトシートで壁を優しく守る
- クッションゴムで衝撃を吸収する
記事本文では、耐震ジェルマットやすべり止めシートなど、100円ショップで手軽に購入できるアイテムを活用してベビーゲートをしっかり固定しながら壁を守る方法をご紹介します。
「なるべくお金をかけずに壁を守りたい!」そんなママやパパにぴったりのアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
ベビーゲートから壁を保護!100均で手に入るおすすめアイテムを紹介!
それでは早速、ベビーゲートの圧力から壁を保護できる、頼るべき100均アイテムについて詳しく見ていきましょう!
この記事では4つほどアイテムを紹介していますが、基本的には「耐震ジェルマット」と「すべり止めシート」のふたつがあれば事足りると考えています。
他のアイテムはそれらが手に入らなかった時のための予備アイテム扱いなので、100均に行ったらまずこのふたつを探してみてくださいね(´・∀・)ノ゚
100均のおすすめ保護アイテム①:耐震ジェルマット
ピンポンで起きちゃう問題ですかね?
— スピ丸☺︎3y (@tara_supi918) May 31, 2022
「赤ちゃんが寝ているのでインターホンを押さないで下さい」って張り紙してる方たまにいますよね🤔
うちはインターホンの音出るところに100均の耐震ジェルマット貼ってます!かなり音小さくなりますよ☺️これ貼ってからピンポンで起きたことないです。 pic.twitter.com/2F2ZgG1uFt
耐震ジェルマットは地震対策用に家具の下に敷くアイテムですが、ベビーゲートの壁保護にも使えます!
柔らかいジェルが圧力を分散して壁へのダメージを軽減してくれます。また、透明なタイプも多いのでインテリアの邪魔をしにくいのもポイントです。
さらに、耐震ジェルマットは比較的厚みがありしっかりとしたクッション性を持っているため、ゲートが強く押されたときにも壁を守ってくれます。
100均でも定番の商品なので、市販の専用保護パッドよりもコストを抑えつつ十分な保護機能を果たすことができます。
また、耐震ジェルマットは弾力性があるため、ベビーゲートが多少揺れたり押されたりしても、ダメージを最小限に抑えられるのが特徴です。
特に、賃貸住宅では壁の傷が気になる方が多いため、退去時の修繕費を気にせず使用できるのが魅力です。
手順1:壁に接する部分をキレイに拭き、ホコリや汚れを取り除く
手順2:耐震ジェルマットを適当な大きさにカットする
手順3:ベビーゲートと壁の間に貼り付け、しっかりと押し付けて密着させる
手順4:設置後は少し力を加えてずれないか確認し、必要に応じて追加する
手順5:貼り替えが必要になった場合は、ゆっくり剥がし粘着面を洗うことで再利用も可能
100均のおすすめ保護アイテム②:すべり止めシート
100均のすべり止めシートをカットして敷くのおすすめだよ~ pic.twitter.com/A2kp0tfvpv
— ᴋ ❍ い ՞ ̳⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ ̳՞ (@hihihihihidaka) May 4, 2021
すべり止めシートは薄手ながら高い摩擦力を持ち、ゲートがズレるのを防ぐ役割を果たしてくれます。また、手軽にカットできるので必要なサイズに合わせて調整しやすいのもポイントです。
耐震ジェルマットに比べると厚みはありませんが、壁とゲートの間に挟むだけで安定感が増し、設置時の圧力を分散させる効果も期待できます。
また、すべり止めシートには白色のものも多いので壁の保護に使っても目立ちにくいというメリットもあります^^
そして、耐震ジェルマットとすべり止めシートを併用するとより効果的に壁を守ることができます。
すべり止めシートでズレを防ぎつつジェルマットで圧力を分散させることで、壁紙のダメージを軽減しながらベビーゲートの安定感も向上させてくれるのです。
特に赤ちゃんがつかまり立ちを始めた頃にはしっかりとした固定が重要になるので、このふたつのアイテムを併用するテクニックがおすすです(*・∀-)☆
手順1:すべり止めシートをゲートの接地部分より少し大きめにカットする
手順2:壁との間にシートを挟む(ゲートをしっかり押し当てるのがコツ!)
手順3:ゲートを固定し、設置後にずれないか確認する
手順4:必要に応じて重ねて厚みを出し、より安定感を高める
手順1:壁に接する部分のホコリや汚れを拭き取り、設置面をきれいにする
手順2:耐震ジェルマットを適当な大きさにカットし、ゲートの接地部分に貼り付ける
手順3:その上から、すべり止めシートを適当なサイズにカットして挟む
手順4:ゲートをしっかりと固定し、押し当てながら設置する
手順5:最後に少し力を加えてズレがないか確認し、必要ならシートを重ねて調整する
100均のおすすめ保護アイテム③:フェルトシート
目の周りは、100均で売っているフェルトシートを使います。硬さがあるので使い勝手が良いです。
— oshige (@kemono_michi31) June 1, 2016
適当な紙を試行錯誤し、良い感じに型紙を作ります。
切り出して貼り付けます。
両面テープが付いていますが、念のため私は接着剤を使っています。 pic.twitter.com/Nahaz5EDaO
手芸などで使うフェルトシートも保護アイテムとして活用できるんです!
柔らかいフェルト素材がゲートと壁の間のクッションとなり、設置時の圧力を分散して壁紙の剥がれや凹みを防いでくれるんです。
わたしも実際に突っ張り棒から壁紙を保護する時にフェルトシートを使っていたことがありますが、折りたたんで使えばそれなりに厚みが出るので重宝しました。
また、フェルトシートはカットが簡単でゲートの接地部分に合わせて自由にサイズ調整できるのも便利なポイントですね!
さらに、カラー展開が豊富なため目立ちにくいデザインを選べば、インテリアを損なうことなく壁を保護することができます。
少し弱いですが、すべり止めシートの代用品としても使えるのでお家にあれば活用するのもアリですね♪
手順1:フェルトシートをゲートの接地部分より少し大きめにカットする
手順2:両面テープや接着剤を使てフェルトシートをゲートの接地部分に貼り付ける
手順3:ゲートを壁に設置し、しっかりと固定する
手順4:必要に応じてフェルトシートを重ねたり折りたたんで厚みを調整する
100均のおすすめ保護アイテム④:クッションゴム
丸ゴムクッションは100均でお世話になっているけど、横長もあるのねw pic.twitter.com/bgjjAz0s9I
— JQ1SRNタケAKC バタバタ&TW少しお休み中 (@JQ1SRN) June 27, 2020
クッションゴムはドアの衝撃吸収などに使われるアイテムですが、ベビーゲートの壁保護にも最適。
柔らかいゴム素材がゲートと壁の間のクッションとなり、ゲートが開閉する際の衝撃を和らげてくれますよ。
特に、頻繁に開け閉めをする場所では壁への負担を軽減するのに非常に有効です!
また、クッションゴムは厚みがあるため、ゲートの接触部分にしっかりフィットし、壁に直接的なダメージが加わるのを防ぎます。
粘着タイプのものも多いので、取り付けが簡単なのもメリットですね(*・∀-)☆
手順1:ゲートの接地部にクッションゴムを貼り付ける
手順2:ゲートを設置し、しっかりと固定する
手順3:ゲートを何度か開閉し、ズレがないか確認する
ベビーゲートは壁だけじゃなく床のダメージにも注意が必要!

どうしても壁に意識がいきがちですが、ベビーゲートは壁だけでなく床にもダメージを与えることがあります。
特にフローリングの上に直接設置すると、ゲートの重みで傷がついたり滑りやすくなったりすることも…。
さらに、ゲートの脚部分が床に食い込んでしまい、小さなへこみや黒ずみができることもあるんです!
赤ちゃんがつかまり立ちをするようになると、ゲートを押したり揺らしたりすることが増えるので、当然それにともない床との摩擦も大きくなります。
特に木製の床やクッション性のないフローリングでは、傷が目立ちやすいので気をつけたいですね。
また、ゴム製の脚が長時間床に触れているとその部分に跡が残ることも考えられます。
特に暑い季節はゴムが床にくっつきやすくなるので注意が必要です。さらに、ゲートを固定するときに床にも負荷がかかるため、フローリングの表面が少しずつ削れてしまうこともあります。
そんな床トラブルを防ぐためには、ちょっとした工夫が大切です♪
例えば、
などが効果的ですね!
赤ちゃんが成長するとゲートにもたれかかったり押したりすることが増えるので、早めの対策がおすすめです。
大切な赤ちゃんを守るベビーゲート。床も大事にしながら安心して使えるように工夫していきましょう(´・∀・)ノ゚
ベビーゲートでつく傷の保護についての疑問を解決!
最後に、ベビーゲートの設置が原因でつく傷の保護に関する疑問について補足しておきます!
Q1: 耐震ジェルマットは粘着力が強すぎて壁紙が剥がれませんか?
A: できるだけ粘着力の弱いものを選び、直接貼らずに布やシートを間に挟むと安心です。
さらに、壁紙の種類によっては粘着残りしやすいものもあるため、マスキングテープを先に貼ってからジェルマットを使うとより安全に使用できます。
Q2: すべり止めシートだけで十分ですか?
A: 単体でも効果はありますが、耐震ジェルマットと併用するとさらに効果的です。
すべり止めシートがズレを防ぎ、ジェルマットが圧力を分散することでより安定した設置が可能になります。
また、赤ちゃんがゲートを押したり引っ張ったりする際にもしっかり固定されるので、安全性が向上するメリットもあります。
Q3: 100均のアイテムは耐久性に問題ありませんか?
A: 長期間の使用で劣化する可能性がありますので、定期的に状態をチェックしましょう。
もし変色や変形が見つかった場合は、すぐに新しいものと交換することをおすすめします!
Q4: クッションゴムはどの部分に貼ればいいですか?
A: ゲートの接触部分や開閉時に当たる箇所に貼るのがおすすめです。特に、ゲートを頻繁に開閉する場所では、ゴムの厚みや柔軟性を調整するとより効果的です。
また、壁だけでなく床にもクッションゴムを貼ることでゲートの安定感を向上させながら、より広範囲の衝撃を軽減できます。
Q5: 賃貸住宅で一番おすすめの方法は?
A: 粘着力の強すぎない耐震ジェルマットやフェルトシートの併用がおすすめです。
耐震ジェルマットは圧力を分散させながらベビーゲートをしっかり固定し、フェルトシートはクッション性を高めることで壁のダメージを軽減します。
さらに、両者を組み合わせることでより安定した設置が可能になり、長期間使用しても壁紙の剥がれや傷を最小限に抑えることができます^^
まとめ:ベビーゲートを設置する時は100均アイテムで保護しよう!
ベビーゲートの壁保護には、100均で手に入る耐震ジェルマットやすべり止めシートが役立ちます!
これらのアイテムを適切に活用することで、壁や床を傷つけるリスクを最小限に抑えつつ安定した設置が可能になるのです。
また、賃貸住宅の場合は退去時のトラブルを避けるためにも、壁紙や床材に優しいアイテムを選ぶことがポイントとなります。
特に、耐震ジェルマットやフェルトシートは貼り直しができるタイプを選ぶことで、より安心して使用できますよ^^
さらに、ゲートを設置する際は定期的にズレや劣化がないかチェックし、必要に応じて補強することも大切です。
安くて手軽にできる方法を取り入れながら、しっかりと対策をして安全で快適な環境を整えていきましょう(*・∀-)☆