バナナはつるして保存する方が良いとよく耳にしますが、置いて保存するのと具体的にどこが違うのかはあまり知られていないように感じます。

わたしも見た目がかわいいという理由からつるしていた時期があるのですが、調べてみるとそれ以外にもちゃんとしたメリットがありました。

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ということで今回は、「バナナをつるして保存するメリット」について、わたしの感想も交えながらお伝えしていこうかと思います。

記事後半では高い場所につるす時の注意点についてもまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(●´▽`)

バナナをつるして得られるメリットまとめ!


● 接地面からの傷みを防ぐ

まず知っていただきたいのが、バナナは接地面から黒く傷んでくるということです。

バナナは時間がたつと黒くなるものじゃないの?と思うかもしれませんが、甘さの目安となるシュガースポットの黒さとはちょっと違います。

シュガースポットが広がって黒くなったバナナは外見こそ黒いですが、皮をむけばとてもキレイな色をしています。もちっとした食感があり、濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。上手に熟したバナナは本当においしいものです。

一方、バナナの重さで黒くなった部分は果肉まで黒く変色していることが多々あります。色だけではなく果肉自体がドロっとなっているので食感もよくありません。これではせっかくの甘みも台無しです。

細かな成分の違いまではわかりませんが、甘さや食感を考えるとつるして追熟させた方が数段上のバナナに育つとわたしは思います。これが一番のメリットと言えますね!

補足直接お皿などに置く場合は、曲がっている方を上(山形)にしておく方が接地面積が小さくなるのでダメージが少なくなります(´・∀・)ノ゚