わたしはかなり納豆が好きな方で、ほぼ毎日食べています。いろんな味を試してきましたが、わたし的にはやはり「しそ海苔味」が一番です。

…とまぁ、わたしの好みはおいといて、今回のテーマは発表しましょう。

ジャジャン!

魅惑の「納豆×オリーブオイル」でございまぁ~すヽ(*´∀`)ノ

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さて、和食のイメージの強い納豆が、どういうわけか最近オリーブオイルと一緒に食べるスタイルが話題になっていたりします。これは放ってはおけませんね。

ということで、納豆とオリーブオイルを一緒に食べるとどういう効果が期待できるのかについてみていきましょう!
※ この記事はインターネット上で得られた情報をわかりやすくおまとめした内容です。

ですので、納豆とオリーブオイルを食べたからと言って、すぐに健康効果を感じられると断言するものではありません。

あくまでも参考程度にお読みいただければ幸いですm(__)m

納豆にかけるオリーブオイルについて

オリーブオイルは大きく分けると「エキストラバージンオイル」「ピュアオリーブオイル」という2種類にわかれます。普段オリーブオイルなんて使わないという人は、どっちを使えば良いのだ?となってしまうかもしれませんね。

よく聞くのは、エキストラは生食用でピュアは加熱用という使い方なんですが、今回さらに調べてみたところ、実はピュアだからといって加熱用とは限らないとのことでした。

つまり、どっちのオリーブオイルを使っても良いということなんです。


もちろん、両者には違いはあります。具体的に言うと、エキストラバージンオイルはオリーブの実を絞ってろ過したもの、ピュアオリーブオイルは、絞ったオイルを精製したものとなります(そこにエキストラバージンオイルをブレンドしたりするようです)。

オリーブオイルは精製すると、味や香りがなくなってしまうので(多少はありますが)、ピュアの方は普段使いのサラダ油のような位置づけとなっているんですね。

これを逆手に取って、オリーブオイルの味や香りを抑えつつ納豆をいただきたいなら、ピュアを選択するというのもありなわけです。

ということで、納豆的にまとめると、
  • 味や香りも楽しみたいなら「エキストラバージンオイル」
  • 納豆の味をあまり変えたくないなら「ピュアオリーブオイル」
  • を使うということになります(´・∀・)ノ゚

    栄養素としては、エキストラの方がポリフェノール(抗酸化物質)を含んでいるようなので、ちょっぴり有利とのことです。

    オリーブオイル納豆の効果をざっくりと。


    お待たせしました!ここからが本題です。じっくりリサーチしたところ、オリーブオイル納豆にはこんな効果が期待できそうです。

    便秘を解消する効果


    オリーブオイル納豆でうれしいのは、なんと言っても便秘を解消してくれる効果(整腸効果)ではないでしょうか。イタリアでは、天然の下剤と呼ばれているそうですよヽ(゚Д゚*)ノ

    ちょっと詳しくご説明しましょう!

    もともと納豆には豊富な食物繊維(ごぼうの約2倍!)が含まれているので、オリーブオイルをかけなくとも整腸効果は期待できるんですが、オリーブオイルは納豆とは別の角度から便にアプローチしてくれます。

    というのも、オリーブオイルに含まれる「オレイン酸(脂肪酸の一種)」には小腸で吸収されにくいという特徴があり、そのオレイン酸が大腸までいって、便をするっと排出しやすい状態にもっていってくれるのです。

    簡単に言うと、潤滑油的な感じでしょうか。

    納豆のたっぷり食物繊維とオリーブオイルのオレイン酸が便秘解消の決め手というわけですね(●´艸`)

    血液をサラサラにする効果


    生活習慣や食生活が乱れると体中の血はどんどん汚れて粘っこくなってしまいます。そして、汚れてドロドロになった血は血管を詰まらせたり(血栓)、動脈効果になる危険性を高めてしまうのです(´Д`。)

    そこで、オリーブオイル納豆の出番です。納豆に含まれる「ナットウキナーゼ(酵素)」という成分には、血栓を溶かし血液をサラサラにする効果があると言われています。


    そして、オリーブオイルに含まれているオレイン酸。先程も出てきましたが、オレイン酸は今回も大活躍です。

    オレイン酸には悪玉コレステロールだけを下げる効果があり、ドロドロになった血液をサラサラの状態に近づける効果が期待できるんです。

    ポイントは悪玉コレステロールだけという部分で、体に有益な善玉コレステロールは残してくれるというところ。ここ重要です。

    コレステロールを下げる効果としてはリノール酸も有名ですが、こちらは善玉・悪玉関係なく下げてしまうんですね~(しかもリノール酸は摂りすぎるとデメリットがあるようです)。

    オリーブオイルのオレイン酸はこの点が優れていると言えます。

    ナットウキナーゼとオレイン酸のダブルサラサラ効果であなたの血液をサラサラにしちゃいましょう(*・∀-)☆

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    骨を丈夫にする効果


    ここまでのふたつだけでも十分そうなものですが、オリーブオイル納豆には骨を丈夫にする効果も期待できてしまいます。なんとも贅沢な話です。

    納豆には「ビタミンK」というあまり聞き慣れないビタミンが含まれているのですが、このビタミンK、実はカルシウムが骨になるのを助けるという重要な働きを持っていたりします。

    そして、その骨太効果を高めるのがオリーブオイルなのです。

    ビタミンKが脂溶性(油に溶けやすい性質)だということもありますが、オリーブオイルに含まれるオレイン酸にも同じような骨へのカルシウム吸着効果があると言われています。

    また、骨からカルシウムが抜けてしまうのを防ぐ効果もあるそうです。

    それにしても、オレイン酸の活躍ぶりには驚きですね(*´ε` *)

    食べ過ぎはダメ!1日1パックを目安に!


    ここまでオリーブオイル納豆の良いところばかりをお伝えしましたが、ちょっと注意していただきたい点もあります。それは、食べ過ぎないことです。

    いくら健康効果が期待できるからと言って、毎日食事ごとにオリーブオイル納豆を食べ続けるのには問題があります。


    納豆の食べ過ぎで良く耳にするのが「プリン体」の過剰摂取。プリン体を過剰摂取すると痛風のリスクが高くなるといろんなサイトに書かれていますね。

    しかし、よく調べてみると納豆1パックに含まれているプリン体はそれほど多いわけではありませんでした。他のプリン体を含む食品に比べてちょっと多いかな程度なんです。

    かと言って、毎食納豆を食べるとなると十分過剰摂取となりますので、納豆は1日1パックまでにしておく方が無難でしょう。


    オリーブオイルに関しては、単純にカロリーが気になります。大さじ1杯で約110カロリーもありますので、納豆と合わせるとそれなりのカロリー(約200カロリー)になってしまいます。

    ということで、オリーブオイル納豆は食べ過ぎないようにしてください(´Д`。)

    おまとめ。


    おつかれさまでした!ここまでしっかり呼んでくれたあなたなら、もうオリーブオイル納豆の効果についてはばっちりですね。誰かに話したくてウズウズしていることでしょう。

    最後におさらいとして、要点だけをまとめておきますね(σ^▽^)σ
  • オリーブオイルはどちらでもOK
  • 味を変えたくないなら「ピュア」
  • オリーブオイルのオレイン酸は大活躍

  • 【期待できる効果】

  • 便秘を解消する
  • 血液をサラサラにする
  • 骨を丈夫にする

  • 食べ過ぎはNG。1日1パックが目安

  • 最後になりますが、オリーブオイルはちょっと良いものを選んだ方が良いかもしれません。というのも、今回オリーブオイルについて調べていると、低価格で売られているものの中には品質が低いものもあるという情報をよく目にしたからです。ちょっと気になったので補足しておきました。

    それでは、おいしいオリーブオイル納豆を堪能してくださいねヽ(*´∀`)ノ


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