靴擦れは起こった時の対処法も大切ですが、起こらないための予防策の方がもっと大切だとわたしは強く思います。と言うのもついこの間靴擦れしたばかりだからです。なぜこんな傷口がこれほど痛むのだと、真っ赤になった靴擦れを見つめていました。

その時わたしは靴擦れを起こさないために努力することを心に誓ったのです。で、辿りついたのがテーピングを使った予防法です。

靴に貼り付けるクッションやら絆創膏やら色々試してみましたが、このテーピングを使った方法が一番良い塩梅でした。コスパ的にもかなり優秀ですので、この機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか(´・∀・)ノ゚

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ガッチリ予防するなら絆創膏+テーピング!


靴擦れは文字通り「靴が擦れる」ことで起こります。そのまんまです。が、これが答えなのです。要するに靴擦れを起こさないためには、靴が直接肌を擦らなければ良いのです。

もちろん、靴が合っていないとか、歩き方が悪いとか色々原因はあるでしょうが、靴はもう買ってしまった後ですし、いきなり歩き方を直すのもなかなか難しそうです。

なので、ここは物理的に遮断しましょう。

今回はかかと、アキレス腱あたりの靴擦れを想定して話を進めていきますね。

まずは靴擦れになりそうな靴を実際に履いてみて、靴が皮膚のどの部分にあたりそうかを確かめてみましょう。あなたの足にフィットしていない靴なら、少し歩いただけでも違和感を覚えるはずです。

そして、靴擦れポイントがわかったらそこに絆創膏を貼ります。これがクッションになるわけです。で、その上からテーピングを貼り付けて剥がれないように固定すれば靴擦れ予防の完成です。

以上、シンプルですがこれだけでOK。心配な場合はテーピングを二重にすればさらに安心です。

気をつけたいポイントとしては、幅の広いテーピングを使うということ。幅の狭いテーピングを使うと、靴でめくれ上がってすぐに剥がれてしまいます。絆創膏だけよりはましですが、おそらく10分ももたないのではないかと思います。

また、長時間歩く予定がある場合はテーピングをバッグに入れておいて、剥がれてきたら張り替えるようにします。

応用編として、靴の踵にテーピングを貼っておくという方法もあります。これは、靴のかかとの素材が異様に硬いとか、劣化して変形してしまっている場合に有効です。靴の色とテーピングの色が合っている場合のみ使える技ですが、基本技と組み合わせばもう無敵です。いや、無擦れです。

ここまで皮膚を守ってあげれば、もう靴擦れしようがありませんね(●´▽`)

ちなみにテーピングを使った方法は、靴擦れに慣れっこの登山家の人も実践している方法なので、予防法としてはかなり確実と言えます!

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肌が見える部分にはワセリンも効果的。


テーピングを使った予防法には、靴擦れが外から見える部分の場合、見た目的に目立ってしまうというデメリットがあります。見た目の美しさにこだわりを持つ女性には、ちょっと抵抗があるかも知れません。

そんな時は、ワセリンがおすすめ。ワセリンを使って摩擦を減らし、靴擦れを予防しようという作戦です。テーピングほどの予防力はありませんが、何もしないよりは断然ましです。

サンダルを履く時の指の間やストラップが当たる辺りに塗り込んでおくと効果的ですよ。あと、ワセリンは時間が経つと効果が薄れてきますので、適当なタイミングで塗り直すと良いでしょう。

見た目にはまずわかりませんので、女性にはぴったりの予防法でだと思いますヽ(*´∀`)ノ

ひとこと。


以上、「テーピングを使った靴擦れの予防法」についてお届けいたしました。簡単ですので、靴擦れしそうだな…と思ったらぜひ実践してみてください♪

あと今回は予防法についてでしたが、あなたが現在進行系で靴擦れしている可能性も否定できません。そんなあなたにはこちらの記事をおすすめいたします。知らない間に絆創膏も進化しています。

⇒ 「湿潤療法で靴擦れを早く直す方法」

靴擦れは本当に嫌なものです。楽しい気分も一発で台無しですからね。なる前からしっかり予防して、靴擦れを撲滅しましょう(●´∀`)ノ


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