お店で食べるお好み焼きはあんなに美味しいのに、お家のフライパンで作るとどうもイマイチ…。そんな経験ありませんか?

わたしも最初はフライパンだから仕方がないのかなと諦めていたのですが、フライパンに適した焼き方を研究しているうちにだんだんとクオリティが上がってきました。お店の味とまではいきませんが、そこそこ満足は出来るレベルです。

ということで今回は、「フライパンを使ったお好み焼きの焼き方」についてざっくりとまとめてみました(〃ゝ∇・)ゞ

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あ、フライパンあるあるの外は焼けてるのに中が生焼け状態を防ぐ方法もお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください(*・∀-)☆

美味しいお好み焼きの焼き方~フライパン編~


難しいことは抜きにして、まずはフライパンを使った焼き方を動画で見てみましょう。今回は、お好み焼きの定番「豚玉」に特化した内容でお届けします。

参考にさせていただくのは、わたしも大好きなオタフクソースさんがアップされている動画です!3回くらい見てもらえれば、自然と作業の流れが頭に入ってきますよ(´・∀・)ノ゚



はい、美味しいお好み焼きのコツがたっぷり詰まった無駄のない動画でした。最初はこの動画の通りに作ってみて、徐々にあなた好みにアレンジしていくと良いでしょう。


ここからは実際に作るときのガイドとして、文章でもまとめておきますね。各工程のコツとなるポイントをしっかり押さえて、美味しいお好み焼きを焼いちゃってください(●´▽`)


【焼き方の流れ】
① 材料を用意する

生地・キャベツ・てんかす・卵を準備しましょう。生地は市販のお好み焼き粉を使うと便利ですよ。キャベツは粗みじん切りが良いでしょう。キャベツの切り方については、こちらの記事で詳しくまとめておりますので、合わせてお読みいただければと思います!

⇒ 「お好み焼きに最適なキャベツの粗みじん切りのやり方」

② 材料を混ぜ合わせる

ボウルで材料を軽く混ぜ合わせます。ここで大切なのは、混ぜすぎないこと。

理由は、混ぜすぎるとキャベツから水分が出て生地がベチャベチャになっていしまうことと、生地の中の空気が抜けて焼き上がりが硬くなってしまうからです。

③ フライパンを中火で熱し、生地を流し込む

フライパンで気をつけるべきことは火加減です。火加減が強すぎると、中に火が通る前に外側が焦げてしまう原因となります。ですので、火加減は中火が基本と覚えておいてください。フライパンが十分温まったら生地を流し込みましょう。スプーンなどを使って丸く形を整えます。

④ 3分~5分程度焼く

動画では3分となっていますが、同じ中火でも差がありますので、様子を見ながら5分くらいは加熱して良いでしょう。

⑤ 豚バラ肉をのせる

豚バラ肉はひっくり返す直前に乗せましょう。たくさんのせる場合は、豚バラ肉の端を少し重ねながらのせると焼き上がりがキレイになります。

⑥ フライ返しでひっくり返す

フライ返しが小さい場合は、2本使うのがおすすめです。うまく返すコツは、「フライパンの奥にお好み焼きを移動させて、両サイドからフライ返しを差し込み、あまり持ち上げずに思い切ってに手前に返す」という感じです。

返した後は、あまり押さえつけないようにしましょう。あまりグイグイやってしまうと、生地が押しつぶされて固くなってしまいますので(´Д`。)

⑦ フライパンにフタをする

はい、この蒸し焼きが生焼けを防ぐコツです。ひっくり返したらすぐに「フタ」をしましょう。水は入れても入れなくても大丈夫です。

⑧ 5分~8分程度焼く

具材や生地の厚さによって火を通す時間は調節する必要があります。とりあえず5分間はフタの中で蒸し焼きにし、様子を見ながら焼いていきましょう。

ここはちょっと時間が空きますので、わたしはボウルなどの調理器具を洗うようにしています。料理をしながら片付けていった方が、後々楽ですからね^^

⑨ ひっくり返して2分~3分程焼く

この最後の焼きでお好み焼きの表面の水分を飛ばし、外側をカリッとさせます。豚バラ肉から出る脂でこんがりと揚げ焼きにするようなイメージですね。

ちなみにわたしはこの最後の焼きだけは少し火加減を強くして、フライパンの温度を上げるようにしています。その方がよりカリッと焼き上がるからです。ただし、この焼き方は気を抜くとすぐ焦げ付きますので、強火にする場合は慎重かつスピーディーにお願いします!

中まで火が通っているか心配な場合は、中心部におはしをさし、その周りを押して水分が出るか出ないかで判断します。水分が出なければ、しっかり火が通っている証拠です。

⑩ ソースを塗って、トッピングを乗せれば完成!

お待ちかねのお好み焼きタイムです。存分に味わいましょう(●´Д`●)

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美味しいお好み焼きのコツをおさらい!


それでは最後に、ここまでの流れの中で出てきた焼き方のコツを箇条書きでまとめておきます。どれも大切なポイントですので、もう一度おさらいしてみてください!
  • キャベツは粗みじん切りにする
  • 生地はあまり混ぜ過ぎない
  • 火加減は基本的に中火
  • 豚バラ肉はひっくり返す直前にのせる
  • フライ返しは2本使った方が圧倒的に楽
  • 返しのコツは、奥から、低空で、手前に思い切って
  • ひっくり返した後はヘラで押さえつけない
  • ひっくり返した後はフタで蒸し焼きに(生焼け防止)
  • 最後の焼きは少し火を強めて揚げ焼きの要領(焦げ注意)
  • はい、大体こんなところでしょうかε-(´∀`*)

    フライパンは火加減が難しかったり、生焼けになるようなイメージがありますが、コツさえ掴んでしまえばなんてことはありません。どれも簡単なことばかりですので、ぜひあなたの焼き方に取り入れてみてくださいね!

    それから、焼いた後のアレンジについてはこちら記事でまとめていますので、良ければ参考にしてみてくださいね!

    ⇒ 「お好み焼きソースをアレンジ!ソース以外の食べ方も!」

    それでは、素敵なお好み焼きライフをヽ(*´∀`)ノ


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