お好み焼きを美味しく焼き上げるコツは、キャベツにあると言っても過言ではありません。わたしは生まれも育ちも関西なので、本当にそう思います。キャベツ、めっちゃ大事っす

美味しいキャベツを選ぶのはもちろんのこと、大切なのはやはり切り方。と言っても別に難しいわけではなく、覚えてしまえば簡単なのでご安心ください♪

ということで今回は、「関西風お好み焼きのキャベツの切り方」についてさくっとまとめてみました。ちなみに、関西風お好み焼きのキャベツは、粗みじん切りが主流となっています。

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この記事で簡単な切り方をマスターして、ざっくざく準備を進めましょうヽ(*´∀`)ノ

お好み焼用キャベツの粗みじん切りのやり方


では、さっそく粗みじん切りをマスターしてしまいましょう!

わたしにとってお好み焼ソースと言えば、おたふくソースなんですが、そのおたふくソースさんがわかりやすいキャベツの切り方動画を公開しておられます。

有り難い上に、とてもわかりやすいので、今回は参考にさせていただきましたたm(__)m



いかがでしょう、思っているよりも簡単だったのではないでしょうか。実際に切ってみると、もっとキャベツが散らばったりして大変ですが、基本的にはそれほど難しい技術は必要ありません(*・∀-)☆
① 芯を切る

② 3mm幅くらいの千切りにする

③ 1cm~2cmくらいの長さにカットする
とりあえず、粗みじん切りが出来れば良いというのであれば、この3工程で十分です。切り幅は多少ぶれても、細かすぎなければ問題ありません。あと、③の工程の時に出来るだけ大きさを揃えると食感が良くなるでしょう。


「いやいや、もっとこだわりたいんだ!」という職人気質なあなたは、以下のようなところにこだわってみてはいかがでしょうか。
こだわりポイント:葉の部分と芯に近い部分を分けて切る
これはお好み焼きの食感を均一にするための工夫です。同じキャベツと言えど、外側の葉っぱの部分と芯に近い部分とでは食感が全然違います。当然芯に近い部分の方が硬くなりますね。

なので、葉っぱの部分よりも芯に近い部分を小さくカットしてあげるのです。そうして切り分けた2種類の粗みじん切りキャベツを混ぜ合わせてから使います。こうすることにより柔らかい部分と硬い部分が均一に混ざり合い、お好み焼きの食感を良い塩梅にしてくれるというわけです。


はい。あっという間でしたが、キャベツの切り方についてはこれくらいで十分かと思います。ここから下は、お好み焼きの種類についてちょっと補足しておきますね。

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お好み焼きの種類について

ここまでは関西風のお好み焼きについて書いてきましたが、お好み焼きは、大きく分けると以下の3種類に分類されるようです(´・∀・)ノ゚

① 関西風(左図)

② 関東風(左図)

③ 広島風(右図)


関西風と関東風はかなり似ていて、生地に具材を混ぜ込んで焼き上げる「混ぜ焼き」という作り方が特徴です。キャベツの切り方はどちらも粗みじん切りが多いようですが、量に関して言えば関西風の方がかなり多いとのことです。

一方、広島風は生地に具材を混ぜ込まず、薄く広げた生地の上に具材を乗せて焼き上げる「重ね焼き」が特徴的です。また、キャベツは粗みじん切りではなく、10cm以上ある長めの千切りにして使うようです。

今回は焼き方とキャベツの切り方で比べてみましたが、細かく挙げていくとさらにたくさん違いがあります。同じお好み焼きでも、作る土地によってこんなに違うのは面白いものですね(●´▽`)

ひとこと


以上、「関西風お好み焼きのキャベツの切り方」についてお伝えしました!

関西風のお好み焼きは、混ぜ焼きなので形が崩れにくく、作りやすいのが嬉しいですね。それに粗みじん切りだと、多少失敗しても最終的には何とかなるので気が楽です(●´艸`)

美味しいキャベツをたくさん使って、あなた好みのお好み焼きを完成させてください♪


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