わたしの幼い頃からの記憶を辿ってみると、年越しそばはほぼ必ず「行く年来る年」を見ながら食べていました。
なので、わたしの中ではこの歳(秘密)になっても、この2つには切っても切れない「関係性」が存在しています。

あ、また話が違う方向にいきそう(-∀-`; )


今回こお記事で取り上げたいのは、「年越しそばを食べるタイミング」について。

実際のところ、いつ食べるのがイケているのか?をわたしなりに調べてまとめてみました!

そば大好きですからね、わたしは。


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年越しそばはいつ食べるのが正解なの?


まぁ色々と情報が出てきましたが、

23時30分~23時59分

というのが一番ベターなタイミングのようです(´・∀・)ノ゚

年越しそば タイミング

これには、「30分もあればゆっくり食べられるでしょう」的な時間の余裕、いや、心の余裕というものを含んでいるように感じられました。

一年の最後までせかせかするのは嫌ですからね、感慨にふけりながらゆっくり食べるのが良いのでしょう。


さて、大袈裟に考えこんでみましたが、縁起的な理由から見ると別に年さえ越さなければいつ食べても良いようです。


家によっては、夕食が年越しそばというパターンもあるとか。次の項では、年越しそばの「縁起」の部分についてまとめてみました(´・∀・)ノ゚

年越しそばを食べてかつげる縁起とは?


年越しそばを食べるのにはこうした理由がありました(σ^▽^)σ
【今年の厄を断ち切る】

歯切れが良いから。

【健康&長寿を願って】

見た目が細長いから(細く長く)。

【来年の金運アップ】

その昔、金粉を扱う職人さんが、細かくなった金粉を集めるのにそばを使ったから。
はい、シンプルにシンプルにまとめるとこんな感じです。


なんとも日本人らしい理由ですが、わたしはこういうのは大好きです。大いに担いでいきましょう(´・∀・)ノ゚


さて、この中でいつ食べるのかについての部分は、「今年の厄を断ち切る」という部分ですね。

まぁ、言ってみれば大掃除の「今年の汚れは今年の内に」と同じようなものでしょう。


新しい年を美しい状態で迎えたいという願いが、こういう風習になっていったものと思われます。


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独特のタイミングで年越しそばを食べる新潟。


場所によっては、大晦日ではなく別のタイミングで年越しそばを食べる地域もあるようです。


新潟県の「小千谷」という地域には、年越しそばというか1月14日に食べる「十四日そば」と呼ばれるおそばが存在します。

細かい説明は省略しますが、元旦~7日を「大正月」、15日を「小正月」と呼ぶそうで、この小正月の前日に食べるおそばが十四日そばなのだそうです。


この地域の人にとっては、こっちの方を年越しそばなんですねぇ。。

いやぁ、やっぱり知らないことっていっぱいありますな(´Д`。)


そうそう、地域によって入れる具にも違いがるんです!

⇒ 「年越しそばの具は関西と関東で違うのかをリサーチ!」

ひとこと。


ということで、「年越しそばはいつ食べるのか?」ということについて必要以上に調べてみました!

まぁ、年を越さなければある程度自由だということですね。


おそばを飲むように食べる人は、もっとギリギリにしても良いでしょう。


その方が、「粋」なのかも知れません。


ざるそばじゃないって。


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