昔ながらの鉄のフライパンって料理がおいしくできて
しかも、とっても長持ちなんですよねこれが(●´Д`●)

テフロン加工のフライパンを使っていても、
鉄の魅力を知って、買い替える人も多いんです!

でも鉄のフライパンは種類も値段もピンからキリまで、
初めてだとどれを選べばいいのか分からないですよね?

そこで今回は、

「フライパン選びのポイント&おすすめのフライパン」

を紹介いたします!

日本製をお探しなら、参考にしてみてくださいね(●´∀`)ノ


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鉄のフライパンを比較!日本製と外国製の違いはどこ?


今や「100円ショップ」でも鉄のフライパンは手に入ります。

100円まではいかなくてもホームセンターや量販店などで、
1000円以下のものが売られているのを見かけますね。


安い日本製のフライパンももちろんありますが、
あまりに安いフライパンはほぼ外国製です。

そもそも日本製と安い外国製のもので、
一体違いはどこにあるのでしょうか?


見た目は変わらないように見えますが、
実はこんなところに違いがあるです(´・∀・)ノ゚
① 仕上がりの決め手になる厚みが違う!

鉄のフライパンでの料理で大事なのは底板の厚み、
これが薄すぎると焦げるばかりで火が通りません。

家庭で使うなら1.6mmの厚さはほしいですが、
安い外国製は厚みが足りない可能性が高いです。


② 材質の安心感が違う!

鉄と言っても鉛などの有害な物質
混ざっていないとも限りません(´Д`。)

その点、国産の名の知れたメーカーのものは安心できますね!


③ メンテナンス、アフターサービスが違う!

鉄のフライパンは穴があくまで使えるほど長持ちします。
すると取っ手の寿命が先に尽きてしまうということも(´Д`。)

そんな時、国内メーカーなら修理の相談もしやすいのです♪


④ 同じシリーズでたくさん揃えられる!

気に入ったフライパンが見つかったら、
他も同じ種類で統一したくなりますよね~。

日本ならではの「卵焼きパン」だって揃います♪


⑤ やはり日本製のものは日本人に合っている!

例え高価な老舗メーカーが販売するフライパンでも、
外国製は大きかったり重かったりするものが多いです。

大きすぎるフライパンは日本のキッチンには合いませんし、
重すぎるフライパンは特に女性には扱いづらいものです。
以上をふまえるとフライパンは「日本製」がおすすめです!

そして底がある程度厚いもの、部品交換できるもの、
さらにデザインが素敵なら言うことなしですよね!


そこで、次の項ではわたしのおすすめしたい、
鉄のフライパンのブランドをご紹介しますヽ(*´∀`)ノ

いずれも使いやすさとデザイン性を兼ね備えた、
最初の一本としておすすめできるものですよ!

おすすめその①!コスパが素晴らしい「リバーライト極 フライパン」!


まずは、わたしが最もおすすめしたい、
鉄板のフライパンをご紹介します(´・∀・)ノ゚
(あ、シャレじゃないですよ)





お値段が比較的リーズナブルな商品の中で、
飛び抜けて使い勝手が良いフライパンです!

軽くて焦げ付きにくく錆びにくい、
まさに初心者が使うのにはぴったりで、
それでいて丁寧に使えば一生物の優れものです。


焦げにくく錆びにくい秘密は「窒化処理」というもので、
表面に小さな無数の穴を持つ被膜を作っているのです。

鉄のフライパンは使う前に空焼きが必要なんですが、
窒化処理のおかげで空焼きなしですぐ使えるんです!


大きさは、自分が思っているより少し大きめを買いましょう。
周りの立ち上がりがなだらかなので、底面積が少し小さいんです。


サイズが26cmだと2~3人家族向きです。
4人家族なら28cmあれば何かと便利でしょう。

ただし、大きければその分重くなるので、
自分の握力と相談してくださいね(`・ω・´)ノ


取っ手が木なので見た目が親しみやすく可愛らしいです。
サイズや形がたくさん種類があるのもうれしいところ。

取っ手がゆるんだらねじを締めなおして修理できて、
いよいよダメになったら自分で交換もできるんです!


長~くお付き合いできる、バランスの良いフライパンです♪

おすすめその2!デザインが光る「fdstyle 鉄のフライパン」!


そして、もうひとつ。
お値段は張りますが、優れもの(●´∀`)ノ





金物の街として名高い新潟県燕三条で作られたフライパンです!


取っ手が竹製で断面が四角形というちょっと珍しい、
しかし持ちやすい優れたデザインのフライパン。

形も良いですが色がとっても落ち着いていて、
どんなキッチンにもすっと馴染んでくれます(●´Д`●)


こちらも窒化加工で、空焼き不要、軽くて扱いやすい商品です。

底面積が広く(底直径19cm)餃子がたくさん並べられます。
浅形でへらが入りやすく、肉料理やホットケーキなどにも向きます((*´∀`))


取っ手が短いので、収納しやすいのがいいですね。
ただぶら下げての収納はできないので要注意です。

もちろん取っ手がだめになったら交換できます。
取っ手がきれいだと新品同様になりますよ~(*・∀-)☆


鉄のフライパンって武骨なイメージですが、
美しさも追及した、こんな商品もあるんです。



以上、

「日本製の鉄のフライパン!おすすめのメーカーは?」

についてお届けしました!


いかがでしたか?


どちらのフライパンのブランドも、
メーカーのこだわりが感じられる逸品です。


ちなみにどちらもIH調理器で使えますよ!

ただし、IHでは底が歪むことがあるので、
底板が厚いものを選んでくださいね(´・∀・)ノ゚


まずはオーソドックスなフライパンで鉄の扱いに慣れてから、
少しずつ他の種類の鉄鍋をそろえていくといいでしょう。

料理の幅がぐんと広がって、料理が楽しくなりますよ!


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